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早いもので、沖縄から戻って2週間が過ぎてしまった。
写真の整理も未だなので、ボチボチやらないと記憶も薄れてきそうだ。
旅程の二日目 10/24は、昼から竹富島へ渡りママチャリを借りて島を半周した。
星砂の採れる浜や、遠浅のサンゴ礁で干潮時には300m位沖に歩ける浜などを廻った。
途中途中でトコトコと歩く観光水牛車とすれ違う。
荷台ではおじいが三線を弾いている。
のんびりと情緒溢れる光景だったなぁ。
牛の休憩所は、さながら東南アジアの風情。
竹富島で離島の魅力を満喫して、夕方に宿泊地である石垣島に戻った。
ホテルの空中ブランコでキャーキャーいう声がしたので行ってみたら、
結構デカイ(≒重そうな)白人の女の子がぶら下がってた。
空中姿勢が異常にキレイで、ネットへの着地も背面全体で上手に落ちていた。
インストラクターか、或いは夜のショーに出てるダンサーかと思いきや、
普通の宿泊客だった。
多分、体操か高飛び込み等の経験があるのだろう。
意外と簡単そうなので
『オレもやるっ!』、『よし行けっ!』
という流れになり途中までその気になったが、
− ここは離島、骨折級の大ケガしたら処置できる病院あったかなぁ・・・
− 本島までイタイの我慢して自衛隊か何かのヘリに乗せられて・・・
− 救急車とかでは乗り降りの際に無神経なヤジ馬に囲まれて…
などど思いのほか豊かに想像力が働いたため、最後の最後で思い留まった。
旅先での無茶は、楽しい思い出の全てを台無しにするリスクをはらんでいる。
ここはやりたいのをグッと我慢して、大人の振舞いに徹することとした。
ま、高所恐怖症なので単純に腰が引けた部分もあるが。
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アルバム整理
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なかなかの構図だと自画自賛しているが、残念なことに写真が傾いている。
ちゃんと気を付けて撮れば良かった。
西伊豆の雲見はひなびた温泉町、
東名高速の沼津インターを降りてから順調でも約2時間かかるが
お気に入りの場所だ。
この町にある 『俺の家』 という名前の民宿の男の子が、
10数年前、テレビの 『初めてのお使い』 に出ていた。
もう立派な青年になったと思うが、
当時は近所の親戚がやっている別の民宿にお皿を借りに行く、というお使いに
通り道に繋がれているイヌが怖くてなかなか行けない可愛い少年だった。
厳しくも優しいおかみさんの素敵なお母さん振りも忘れられない。
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アルバム整理.06 / 旧敬老の日に因んで2010.09.15
一時期、毛ガニの取り寄せを頻繁に利用していた。
両親宅に遊びに行く日に着くよう手配したり、 世話になった人にお礼で送ったり。 写真は2006年の大晦日に、両親宅での年越し用に 兄弟達の分も合わせて大量に購入した時のもの。 その前の年に亡くなった祖母に食べさせた時は、 「カニだけでお腹一杯になるなんて、この歳になって産まれて初めてだよ。」 と喜んでくれた。 目の悪い祖母のために身を剥いていると、 待ちきれないのかどんぶりに山盛りになった殻に手を延ばしていた。 目が悪いので、赤い色をした殻をカニの身と間違えたのだ。
「おばあちゃん、それは殻だから食べちゃだめだよ!」
と注意すると、
「フフフ」
と、照れくさそうに笑っていた。
そんな想い出もあり、懐かしい一枚だ。 最近、年寄りに電話で高額なカニの購入契約をさせ 身がスカスカの不良品を送りつける手口で金をだまし取る、 カニカニ詐欺なるものが増えていると聞く。 カニ好きだった祖母を思い出し、強い憤りを感じる出来事だ。 |
アルバム整理.05 / 晩酌セット at 青森空港2010.09.12
昔撮った写真のフォルダーを整理をしていたら、
何でこんなの撮ったんだろう? というのが沢山出てきた。 とは言うものの、そのまま捨てるのは勿体無いので、 記憶の整理と共にリサイクルする。 なまはげ居酒屋があった青森出張の帰り、 青森空港発の東京行き最終便を待ちながら注文した晩酌セットを撮影。 ハッキリ言って、どーでもよろしい写真だ。 この手の写真がまだまだ沢山ある。 |
アルバム整理.04 / 巨大 なまはげ(頭部のみ)2010.09.11
昔撮った写真フォルダーの整理をしていたら、何でこんなの撮ったんだろう?
というのが沢山出てきた。 とは言うものの、そのまま捨てるのは勿体無いので、記憶の整理と共にリサイクルする。 青森駅近くの居酒屋の店構えだ。 出張で昼前に青森に到着し、昼食にラーメンを食べた後に付近を散策していたところ 閑散とした街並みに不釣り合いな巨大なまはげを発見し思わず撮ってしまった。 東京でも六本木などに「なまはげ居酒屋」がある。 時間になると「なまはげショー」をやるらしいがあまり行きたいとは思わない。
まぁ、若者達のグループなどはさぞかし盛り上がるのだろうが、 私は年齢的にそういうのは無理なので、きりたんぽ鍋で銘酒をいただくだけの方が良い。 |



