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さて今回はイタリア映画のサントラの紹介で・・・・(もうそろそろネタがつらくなってきましたが・・)
まず最初が「ふたりの女」のイタリア盤EPでございます。
実はこれも未見の映画でございます。(もうホントにジャケ買いが大半なので・・・)
ストーリーの説明のしようがないですが、S・ローレンが未亡人の女の子持ち役(・?)で第2次世界大戦末期のローマで店を営んでいるらしいのですが、疎開を決めるも行く先々でその美貌と豊満な体目当てでいろんな男に誘惑されるらしくそれを幼心に見る娘の感情と最後にある事件に巻き込まれる(母子共々・・)そしてその事件後に母子の思うところは・・・?というような話らしいです(いたってシリアス・・・・女性軽蔑的な映画?というより時代のサガというところでしょうかね・・・女性に対しての・・・今もあまり変わりは無いかもしれませんけど)
サントラですが、以前紹介した「カビリアの夜」「太陽はひとりぼっち」もそうだったのですが、曲数があるのに曲間のトラック別けのスペースが無い!!(レコードご存知の方は判ると思いますが、曲間毎に目で見て判る盤に綺麗な溝の少ないスペースがあるのですが・・・このサントラと上記の盤はほとんどありません・・・といっても、たかだかEP盤なのですぐ終わりますけど・・・・でも・・・昔のイタリア盤ってゴチャが多かったんだろうかとつくづく思う今日この頃)
で、曲は映画がシリアスな分落ち着いた曲ばかりでしたね・・・A・トロヴァヨーリの割にはと言う感じでした(黄金の七人、セッソマットの音楽のイメージが強かったので・・・)
さて収録曲ですが・・・
EPA 30-394 (RCA ITALIANA-italy)
Parte-1 (LKAM 9901)
-LA CIOCIARA-(parte 1)
Parte-2 (LKAM 9902)
-LA CIOCIARA-(Coclusione)
となります。
EP盤と紹介しておりますが、タイトルは2曲だけです。(しかし、上記にもありますように内わけは片面5曲ほど短い曲を繋げたものになっています。)
さて次が「ある夕食のテーブル」のイタリア盤singleでございます。
立て続けにこれも未見です。(特に最近にせよ古参にせよイタリア映画は田舎ではなかなか観れません・・・レンタルですらままなりませんので)ストーリーはwebですらあまり紹介されてないようですのでコメント無しで・・・・(なんじゃそりゃって・・・突っ込まれませんけど)
サントラですが、スキャットもので元々有名ですが良い曲です。ラウンジとも言わずサントラのカテで包むのも惜しいホント名曲です(モリコーネばんざーいと言うとこですね)
さてこちらの収録曲は・・
MDF 011 (CINEVOX-italy)
Lato-A (MDF 011/A)
-METTI, UNA SERA A CENA-
Lato-B (MDF 011/B)
-UNO CHE GRIDA AMORE-
となります。
そして次が「アンナ」「地中海の虎」のUS盤EPでございます。
「アンナ」は「ニューシネマパラダイス」に出ていてシルヴァーナ・マンガーノに一目惚れした次第であります。C/Wの「地中海の虎」は未見ですが・・・・で、ストーリーですがS・マンガーノをめぐる三角関係で、過去にその事で起こった殺人事件でその過去と決別し病院で働いていたのですが、偶然にもその病院に過去の男が搬送されてヨリを戻したいと心を動かされるが・・・最後は?と言う話です。
「地中海の虎」は古い映画らしいですが・・・パスで・・・!
サントラですが、「アンナ」はメインテーマ(カリビアンサウンドとでも言いましょうか??本人が唄っていますが)といい2曲入ってますがともに最高でした(・・・が、SP盤からのトラックダウンかも知れないと思うくらいヒスノイズ?サーフェイスノイズ?が多かったですね)「地中海の虎」はどちらかというと荘厳な曲でしたね」。
収録曲ですが、
X 1108 (M,G,M-U.S.A)
side-1 (54-EP-139)
1.ANNA
2.I LOVE YOU
side-2 (54-EP-140)
1.MALASIERRA
2.LAMENTO BORINCANO
となっております。
最後「IO,IO,IO」っていうイタリア映画LPです。
これまた未見ですが、さらに資料すら見当たらない映画です(私個人の検索での話ですよ)
ただキャストが豪華でヴィットリオ・デ・シーカ、ジーナ・ロロブリーダ、シルヴァーナ・マンガーノ、マルチェロ・マストロニャンニで作曲がカルロ・ルスティケリでした。(ジャケットに書いてありました)
サントラですが、これはもう私にとって大当たりでした。あほアホ系全開の曲でこのキャストでこの曲って・・・感じで、何とかして観たい映画の一つです。
収録曲ですが、
CLP. 100-011 (CAMPI EDITORE-italy)
Lato-A (066313)
1.IO...E GLI ALTRI
2.COCKTAIL
3.GIOCHERELLANDO
4.MISS ALLEGRIA
5.IL MIO PARADISO
6.ATTESA AL BAR
7.E TUTTO SCHERZO
Lato-B (066314)
1.INFERNAL DANCE
2.UNICO INCONTRO
3.TU...TU...SOLTANTO TU
4.MAGICO MOMENTO
5....DI CORSA CON TE
6.SOLTANTO UN GIOCO
7.IO... E GLI ALTRI
となっております。
さて今回はそこそこ珍しいジャケットを持ってきたつもりでしたが如何だったでしょうか?
先に書きましたがそろそろイタモノはネタがつらくなってきました。・・・んで、そろそろポスターに戻すかもです。
ではァ〜
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突然のコメントで失礼します。随分昔に書かれたようですが、3番目のMGM X-1108ことです。私はニラ・ピッツィの事を書くため調べていたのですが、映画「地中海の虎」とありますが、ジャケットには“HELL RAIDERS OF THE DEEP(伊題 I SETTE DELL'ORSA MAGGIORE)”と書いてあり、邦題は「人間魚雷」1953年です。「地中海の虎」は1949年“THE PIRATES OF CAPRI(伊題 CAPTAIN SIROCCO)”で別の映画だと思います。ニラ・ピッツィの事は2012年11月3日にアップする予定です。宜しければ私のブログもご覧ください。
2012/10/31(水) 午後 8:12 [ cnz*7h*io ]
10月31日にコメントを書いた[cnz*7h*io]です。本日私のブログhttp://blogs.yahoo.co.jp/cnz27hrio/7692024.html にアップしました。宜しければご覧ください。
2012/11/3(土) 午後 5:16 [ cnz*7h*io ]
先日コメントを書いたcnz*7h*ioです。大変失礼をしたようです。“マルシェラ”に関して「地中海の虎」でも使われたいたようです。X-1108のイタリア盤EPのクラジットでは全曲フロー・ダンドンスが歌ったことにされており「ディグるYou Tube」「FLO SANDON’S」の2つで検索すると出てきます(http://youtube.digru.com/?v=Flo+Sandon's)が、その11.Flo Sandon's - Malasierraは「地中海の虎」の1場面だと思われます。お詫びして、訂正します。
2012/11/8(木) 午後 11:26 [ cnz*7h*io ]