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不当判決糾弾!潰し屋あくも糾弾!中畑も謝罪してヤフウブログから出て行け!

本の紹介・書評

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93年初の海外旅行で兼初の海外ツーリングを果たした。翌年の目標はオーストラリアになった。どっちかというとオーストラリアの方が海外ツーリングの窓口は早かったのではないだろうか。とにかく大陸である。ヨーロッパもそうだけど、ただ広いところ、という感じのする国である。そう言うところをバイクで走るのはやはりライダーの本望である。

旅の事前に読んだ二冊を紹介。「恐るべき空白」は1860年、初の大陸南北縦断探検隊が出発。北の太平洋岸に到達する直前までいき、引き返したが、途中で遭難。アボリジニに助けられた1名を除いて全滅する話である。当時は、この程度でも宇宙旅行をするのと同じくらい覚悟が必要な旅だったのだ。現在でも、内陸にある道でも民家もスタンドもしばらくない一帯では予備のガソリンや搬送車でもないと遭難しかねない道があるそうだ。(そんなところにどうして道が..)

「熱風大陸」はその本に触発された椎名誠がやったオーストラリア旅行記。冒頭の方に「世界3大ブス大国」の一つはオーストラリアで、一位は文句なしでオランダだ、とかいう国際紛争になりかねない暴言が書いてあるが、私はそんなことはもちろん思いませんでした、ハイ。

ところで94年のオーストラリアツーリングはブリスベンを出発、4日間でケアンズに達してそこでバイクを乗り捨てた。東海岸は人口密度がもっとも高いところだそうだが、それでもスカスカ。街を出ると畑・森・草原、たまーに人家やスタンドがありまた畑・森・草原のひたすら繰り返し。何十キロも人家がない何てざらである。北海道どころではなかった。これで人口密度が一番高いのなら、内陸じゃ確かに遭難することもあるかもなあ、と思った次第であった。

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アボリジニの姉妹がとある団体生活から逃げ出して、母の待つ自分の家まで帰りついた映画を以前見ました。何もない荒野が続いていました。内陸で遭難、、、あるかもしれませんね。

2005/10/10(月) 午前 6:33 [ たつたみどり ]

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ここもイギリスの植民地だったところですが、流刑地だったりして米国よりは「秘境」の印象が強いですかね。米国と違って生産力があまり上がらなかったためか、「超大国」にはならなかった。イラクにはイギリスとともに兵を送ってますが、アングロサクソン系の腐れ縁なんでしょうか?

2005/10/10(月) 午前 8:32 [ BORA ]


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