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沖縄では名護沖へのヘリポート建設が「修正案」で日米妥協、キャンプシュワブ「沿岸案」で合意したという報道が行われた。が、保守の稲嶺知事もこれには反対を表明。名護の岸本市長も同様の立場だ。沖縄に安保体制の負担をどこまでも押しつけようという日米両羽政府の姿勢には地元の保守層でも不快感を表明せざるをえないわけだ。計画そのものの白紙撤回、普天間基地の無条件返還を求める以外にはない。 さて、こうした今も多くの陰を投げかける日本の基地問題。50年前の砂川闘争は、そうした基地への反対運動の中でもその後の運動にいろいろな影響を与えた闘いだった。地元の元豆腐屋だった星さんがタイトルの本を出した。10/29には記念の集いを立川女性総合センターで開催する。俳優の原田芳雄ともつきあいのある星さん、豆腐屋の前は俳優を目指した時期もあったそうだ。ビデオ「砂川の熱い日」は長すぎたきらいもあるが、本ならむしろ読みやすいかも。 記事は朝日新聞の姉妹紙「アサヒタウンズ」のスキャン。
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本の紹介・書評
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