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ようやく見ることが出来ました。DVD買ってあったのになかなかまとまった時間が取れず。ウン、なかなかいいんじゃないですか。どちらかと言うと批判的な意見を目にしていたほうが多かったので、「千と千尋」が限界だったのかなあ、と少々心配しながら見ましたが悪くはないと思いました。懐かしさを感じさせる画面作り。アニメの技術はやはりうなるような高さだと思います。飛行メカのすばらしさは相変わらずです。 ただ、「もののけ姫」には及ばず。あの作品で描かれた「戦争と平和」の問いかけは、ここでは見受けられません。戦争の描き方は、少々単純過ぎでしょうか。自分の中では宮崎作品の5位以下になってしまうかなあ、と思います。 メカフェチ宮崎駿についてはいずれ「泥まみれの虎―宮崎駿の妄想ノート」の話も書かなければならないかなあ、と思ってますけど。 写真は我が家のホームシアターです。やはりこういう作品は「映画」にして見たい。
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あたしは泣いちゃいましたけどね^^戦争と平和というよりも、人間愛が前面に出てる映画だったかなぁと…どうもそういうのに最近弱いです…
2005/12/6(火) 午後 2:00
宮崎駿の作品には骨太のヒューマニズムがあると思います。手塚治虫の作品同様に。この作品でも、それは貫かれているのですが、社会的なメッセージは弱かったような気もします。
2005/12/6(火) 午後 7:54 [ BORA ]
シンプルに恋愛映画なのでメッセージ性は弱いと思います。ちょっと変り種かもしれませんね。
2005/12/7(水) 午前 5:14 [ たつたみどり ]
テーマは男性の頭の中ではなかったかと思います。それを女性が覗くのあんな感じになるのではないか?などと思いました。ヒューマニズムは貫かれていましたね。
2005/12/10(土) 午前 6:45
なるほど。恋愛映画とか、男性の頭の中という、そう言う視点で見るとよくわかるかも知れませんね。ちょっと宮崎作品では確かに変わっているかも。
2005/12/10(土) 午前 7:52 [ BORA ]