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週末ここの所見ているアニメ作品などここまでの感想を紹介。 エウレカセブン 途中から見始めたので、世界観がなかなかつかめなかった。クライマックスへ向かうストーリーのなかでようやく見えてきたものがある。遙か彼方地球人類の末裔の移住した星。その星にはコーラリアンという生命体(まるで星そのもののような)が地下深くに眠っている。軍はそれを人類への敵として、強大な軍事力で殲滅を企てる。エウレカという少女はコーラリアンが送り出した人類と協調、バランスを保つための鍵になる存在のようだ。人間の少年、レントンとの恋愛が芽生え、次第に人間の感情を会得していく。 「対テロ戦争路線」のもと、米国による力押しの政策が続く中で、それに対するアンチテーゼをこの番組の製作者は考えているようにも思う。月光ステートはこの世界の軍にとっては「テロリスト集団」ということになると思うし。音楽よし、作画よしで大人でも楽しめるガンダムとは一味ふた味違う作品。 Blood+ こちらは吸血鬼ものだが、ベトナム戦争という現実に起きた戦争かからんでくる。翼手という吸血鬼は古くから人類とともに生息していたようだが、米国のねらいは明らかにBC兵器としての利用。沖縄〜ベトナムへ、そして今度はロシアへと舞台は移動しつつある。フランスの製薬会社(兼軍需産業?)は平然と人間を吸血鬼に変える薬品の実験に子供を使う。 こちらはかなりバイオレンスシーンも多く、誰にも楽しめる作品ではないが、アニメのクオリティは素晴らしい。恐らくは無限の命を持つ、人間より吸血鬼の一族と言うべき小夜。カイ達とのハッピーエンドもあり得そうもない。悲劇の終末しか予感できないのだが。
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どちらも見てみたいです!アニメも奥が深いですよね。ウルトラマン時代からの伝統みたいなものでしょうか?子供向けでも侮れない・・・。
2006/1/30(月) 午前 5:22 [ たつたみどり ]
ウルトラマンといえば、MAX。こちらも非常に面白い作品にその後出会っていますが、いずれまた、にします。
2006/1/30(月) 午後 10:00 [ BORA ]