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やっぱり凄いな、と思う。物語は原作の「地上最大のロボット」をベースにしながら、明らかに現実の世界とシンクロして、進んでいる。浦沢直樹の遅筆は「20世紀少年」でよく分かった。この先、この作品も最終回まで何年かかるかわからない。現実の世界のイラク戦争が延々続いているように。 「地上最大のロボット」が実際の東西冷戦時代を背景にしたように、「PLUTO」ではイラク戦争やパレスチナなどの民族対立を背景として、それをSFの世界で昇華しようとしているかに見える。ようやく仮の姿だがPLUTOそのものも登場した。この先も目が離せない。
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本の紹介・書評
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おお、3巻が発売されたんですね。本屋へ行かねば!!
2006/4/1(土) 午前 9:16 [ tom ]
この作品もそうですが、「A.I.」とか「アイロボット」、「ブレードランナー」のレプリカントという人造人間もすべて「人間とは何か」「生と死とは何か」という命題をロボットの世界を描きつつ問うているようにも思えます。一級のエンターテイメントでありながら、かなり奥の深い作品でもあります。
2006/4/1(土) 午後 4:26 [ BORA ]
今日買いました 楽しみー
2006/4/3(月) 午前 11:44
札幌ドーム盛り上がっていたみたいですね。良ければまた感想でも書いて下さい。
2006/4/3(月) 午後 0:14 [ BORA ]
今日も新聞に載ってましたよ、ストーンズ 札幌ドームにサイン入りパネル展示してるって〜 今回はゲジヒトの出番が少なかったなぁと…
2006/4/4(火) 午後 0:41
アエラの別冊フォークソング特集で浦沢直樹と遠藤賢司の対談が載ってます。浦沢の顔って知らなかったのですが、なんとなくゲジヒト風かなと思っていたらケンヂそっくりでした。フォークが好きならこの別冊もどうぞ。
2006/4/4(火) 午後 7:40 [ BORA ]