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今はただのマリーというようだが、喜屋武マリーと言う方が自分にはピンと来る。久々に彼女のハードロックを、シャウトを聞いた。ツェッペリンの「胸一杯の愛を」に始まり、「Burning Blood」に入っていた彼女のオリジナルも。アンコールは新曲「アジアンローズ」でしめた。懐かしいが、別に懐メロ歌手ではない。聴衆を立たせてしまう、その力はさすがである。数年前に四谷でアコーステックのライブを聴いたが、あの時よりずっと若く見えたのには驚いた。バラードもいいが、やはり彼女は正真正銘のロックンローラーだ。ストーンズ同様、60過ぎまでも行けそうなパワーだったぜ。格好いいとは彼女のことを言うのだ。 1989年、筑摩書房より小説『喜屋武マリーの青春』(利根川裕)が発刊され、後に崔洋一監督作品『Aサインディズ』として映画化された。それぞれ面白いから、古本で探すなりレンタルするなりで読み、見てくれ。映画の方は中川安奈の唄はイマイチだが、監督の演出のさえで、なかなかの佳品になっている。 アルバム『Burning Blood』《KYAN Marie with MEDUSA》ももうなかなか手に入らないかもなあ。今彼女は沖縄でMarieS MUSIC BAR asian ROSEを開いている。以下がその公式ブログだ。 いや、全部今日のぬちどう宝・平和コンサートでの話なんですが、他にも琉球ブラッドなどなかなかいいバンドがやりましたよ。沖縄知事選が正面に出たコンサートだけど、こちらへのご支援もよろしくですね。
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私は今帰宅しました(^^)。音楽通のBORAさんには負けるので、このまま転載して報告記事にします(^^;。ホントに来てくれるとは思ってなかったのですが、マリーが登場すると同時に駆け込んできましたね(笑)。狙ってたんですか?(爆)。寿のナビィさんも途中から客席にいました。糸数さん支援がんばりましょう!。
2006/10/22(日) 午前 0:06
いや、タダの招待券が手に入ってしまったので立川の野中章弘さんを招いた集会をパスして上野に行ってしまったわけです。マリーはさすがでした。ベトナムへ向かう明日をも知れぬ米兵相手に歌い続けた彼女のロックは筋金入り。選挙も可能な支援をしたいと思います。
2006/10/22(日) 午前 7:16 [ BORA ]
一度も聞いたことないですね。でも名前は知っています。離婚したとはしりませんでした。こっちでは有名です。上の写真を見る限り、年齢不詳のネーネーですね(笑)
2006/10/24(火) 午後 10:08 [ jyo**ou42 ]
50代だと思いますが、下からステージを見上げる先にいる姿は30代でも充分通用しそうでした。本当に年齢不詳。ヤマトでは熱心なファンだけに知られる存在ですが、彼女のロックは好きです。大ヒットを飛ばさなくても生き方そのものが表れた歌。
2006/10/25(水) 午後 8:04 [ BORA ]
今年の沖縄の宜野湾市民集会のオープニングアクトが喜屋武マリーさんでした。1時間くらいのライブでした。野外音楽堂のような場所だったのですが、最後は全国から参加した若者がステージ前に駆け寄り、後1,2曲あったらカチャーシーになっていたと思います。…ロックなのに…。とにかく盛り上りました。当然、私もステージ前に行きましたよ。
2006/10/29(日) 午後 1:08
「喜屋武マリーの青春」…家にあります!!でも雨にぬれて後半部分が全部くっついてしまっています。私にそれをくれた人は、自分も読みたいから私にうまいこと1ページずつ剥がして欲しいみたいです。でも、かなりしっかりくっついてます。かくなるうえは…もう1回濡らす…???
2006/10/29(日) 午後 1:13
yuu_5rさん、マリーは現地沖縄では活発に活動しているんですね。向こうへ行く機会があれば店も訪ねて見たいです。「喜屋武マリーの青春」も絶版かあ。うーんもう一回ぬらしたら溶けちゃうかもよ。古本はアマゾンで150円くらいから売ってるみたいだけど。
2006/10/29(日) 午後 8:24 [ BORA ]
http://marie.ti-da.net/
いまはこちらのブログでアップしてますよ!
2008/1/12(土) 午前 10:18 [ dee*s*yhi ]