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日比谷メーデーである。主催者側発表で1万2千人の参加。いつもの通りという中身で、バンドの演奏を挟みつつ、国労闘争団や郵政4.28闘争などの報告、政党から福島瑞穂社民党代表のあいさつなどが行われた(写真上)。それにしても連合は中央では、4/28だし、もはや5/1に行う方が少数派になってしまったか。集会終わり頃から、あいにくの雨模様となり、デモは傘の花が開いてしまった(下の写真)。 ところで4/30のプレカリアートのメーデーは400名以上が参加して大成功だったそうだ。昨年は弾圧も起きたこのメーデー、闘っているという感触なら一番ありそうなメーデーになってきたな。今朝の朝日新聞でも非常に大きく取り上げられていた。本当に困っている労働者は実は大勢いる。その切実な声に大きな労働組合や労働官僚はなかなか反応しない。「景気の回復」なんて、多くの庶民には実感がなかったはずだ。では、その利益は一体どこへ?日本の労働運動の真価が今問われている。
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昨日は日比谷にいました。サラリーマンがGWで休みのせいか、ひっそりしてましたね。福島さんの演説はどんな感じなのえすか?テレビではたまにやり込められていて、詰めが甘い印象ですが。
2007/5/2(水) 午前 9:15
午後ですかね?メーデーは午前中で終わってしまうから、午後ならひっそりですね。福島さんは挨拶なので、演説と言うほど今回は話してないですね。弁護士にデビューした頃、弾圧で世話になった仲間がいます。
2007/5/2(水) 午後 6:31 [ BORA ]