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あ、更新だ。「あく」か「中畑問題」だ。あるいは「反戦ビラ」の重要記事だ、と思った皆さん、すみません。ただの宣伝でソネットの転載記事です。これが売れないときっとたった一回の復活ライブも6枚目もないと思うので・・。 以下ソネットの記事を転載 ついに届きました。以下のタワーレコードサイトで試聴もできます。お試しを。 以下が曲目である。 01: ボン・ボヤージュ 作詞:佐井好子 / 作曲:街木裕 02: Today and Tomorrow 作詞:佐井好子 / 作曲:佐井好子 作詞:佐井好子 / 作曲:佐井好子 作詞:佐井好子 / 作曲:佐井好子 作詞:佐井好子 / 作曲:佐井好子 作詞:佐井好子 / 作曲:佐井好子 作詞:佐井好子 / 作曲:佐井好子 作詞:佐井好子 / 作曲:佐井好子 作詞:佐井好子 / 作曲:佐井好子 作詞:佐井好子 / 作曲:佐井好子 エレキギターを入れたり、意外にポップかなあ、と思ったが「変わり者」あたりになるとさすがに佐井節がさえてくる。歌詞はあの当時よりはもう少し普通かな?それにしても活動を停止して4分の1世紀以上を経て、ボーカルはほとんどあのときのままである。ブランクは感じさせない。スキャットだけの「クリムゾン・ボヤージ」参加から新曲を作るにいたるまでの経過はわからないが、やっぱりアーティストって何かを創造し続けるしか道がない存在なのではないだろうか。 UAや椎名林檎のファンと彼女のファンはリンクするらしい。どちらも少し変わっている?しかし佐井好子の個性はこれを凌駕するぞ。メジャーには絶対になれない存在なのだから。2月中旬には70年代のライブ録音を使ったライブCDまで出る。ファンは予約しようぜ。佐井のライブは北千住(南千住だったか)と柏のライブハウスで聞いた二回だけ。柏は彼女の単独だったせいか、お客は私ともう一人のたった2名だった。そういう歌手だったんだ。しかし、聞いて好きになった奴は忘れなかった。比べられる歌手などホントは存在しない強烈な個性。それが佐井好子である。
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なんかすごい強烈な個性の方のようですね。
実力はある!とお見受けしました。
確かにメジャー受けはしないでしょうね。。。
彼女のこと、覚えておきまする♪
2008/2/6(水) 午前 2:23
非常に限られたファンの間で伝説になってしまった歌手です。同時代に森田童子がいますが、彼女の方がよほど一般受けする歌手ですね。ただ「タクラマカン」を何回も聞いてみましたが、かつてより生への優しさ、柔らかさを持ってきたように思います。30年近くたってボーカルがほとんど衰えないのは驚異ですけど。
2008/2/6(水) 午後 7:20 [ BORA ]
ちょっと大貫妙子ともオーバーラップしたのですが。。。
歌い方かしらん???
そうか、森田童子って、ずいぶん前にドラマの主題歌に使われて
話題になりましたよね。
2008/2/6(水) 午後 9:23
そう「高校教師」ってドラマでね。森田も暗いですが、まだ大衆受けする「暗さ」。佐井好子はかなり「変」ですから人によっては気持ち悪くなるのでは?でも今度の「タクラマカン」はかなり一般受けされそうな方向の仕上がりです。彼女の人生、年輪の積み重ねがアクを抜いていったのかも。悪い方向ではないと思います。
2008/2/6(水) 午後 11:30 [ BORA ]
うーん、個性的です。私の今の気分ではないけれど、なんだか強い意思を感じますね。10のタクラマカンはタクラマカン砂漠を意味しているのかしら?
2008/2/7(木) 午後 1:06
なーるほど。強い意志ね。少なくとももう無理だろう、と思っていたニューアルバムが出たのです。すごく強い意志がなければできなかったはずですから。「タクラマカン」はおそらくそうですが、ゆきえさんのイメージのタクラマカンにあいましたか?
2008/2/7(木) 午後 8:01 [ BORA ]