いわゆるガイドブックにはあんまり載っていない与那国島の風景である。
首里へ送った夫や娘との別れを惜しんだ歌がスンカニという民謡。祖納の集落にひっそりとたたずんでいます。
私設の与那国民俗資料館を運営する池間苗さん。御年90歳になられますが、元気そうです。この写真は5000人の人口を抱えていた戦前の島の写真。多分ティンダハナタから撮った祖納の集落です。この頃は小学校の児童も700名もいたそうです。

お話好きですので、お茶でも飲みながらここでゆっくりするのもいいかと思います。旦那さんは亡くなられていますが、お医者さんだったそうです。長男の方が編んだ「与那国島異聞」は島の民話集ですがなかなかおもしろい。ここと空港の売店で買えます。
こちらの方のお墓はほぼ建造物といっていい大きさ。先祖をとても大切にしています。ここは浦野墓地群で目の前は海。

墓というイメージじゃないですね。不思議な雰囲気の場所です。ほかにも観光ガイドにはない見所が結構この島にはあります。
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勉強不足で申し訳ないのですが
与那国って沖縄の文化圏に入っているのでしょうか?
お墓、本土のそれと違いますね。。。
さやが眠っていたお墓に似ています
2011/1/9(日) 午前 11:04
ほかの八重山諸島と比べ、石垣島からかなり離れていますが、基本的には同じ文化圏です。ただ言葉一つとっても、宮古と石垣でかなり違うように独自の文化・風習がその島々にありますね。さや?音無小夜ですか?今も沖縄本島のどこかの墓で眠り続けているはずですね・・・。
2011/1/9(日) 午後 1:27 [ BORA ]
そうそう、音無小夜です♪
最後に出てくるお墓にすっごくよく似ています。
沖縄の文化圏なんですね〜
2011/1/10(月) 午前 10:50
そういえば「BLOOD+」もあれっきりなんですかね。小夜のキャラは「ラスト・バンパイヤ」の方が好きだったのですが、続編か外伝が見たいところです。
2011/1/10(月) 午前 11:38 [ BORA ]