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まずは震災以来姿を消していたトレペ。今日東急ストアにあったぞ。見ろ、買いだめなんかしなくても首都圏でちゃんと手に入るようになってきただろうが。次は食パン。これは早々と20日にもういなげやにあったな。
首都圏ではパニクった消費者が買いだめに走らない限り、そう簡単にものはなくならない。ガソリン不足も今週末までには解消していくようだ。だが今度は23区では一気にミネラルウォーターが姿を消したそうだ。水道水の放射性ヨウ素汚染によるものだ。摂取制限は乳児が対象だが、大人も心配なのだろう。 福島原発の事故は簡単には片がつきそうにない。その間にも放射性物質が漏れ続き、空気を水を汚染し続ける。10年、20年の長い年月にわたり自然を、生き物体を破壊し続ける。その原発は首都圏の人々の生活のために作られた。 原発に頼り切った私たちの生活そのものが今問われている。今脱原発の道を探さなければ、待っているのは破滅への道だけだ。
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その水道水を受ける地域におりますが。。。
放射能、目に見えないし
影響が自然界に残り続ける
これって、怖いことですよね・・・
2011/3/24(木) 午前 8:34
一応今朝の計測では基準値以下に下がったらしいですが・・・。保育園とか水確保で大変だったと思う。また雨が降ったら、と思うとやりきれないですね。
2011/3/24(木) 午後 6:29 [ BORA ]
原発事故は人災で、作業員は下請け協力会社。!何と東電は人の命を粗末にするのか!と怒りを覚えます。!
2011/3/27(日) 午後 1:05 [ 荒野鷹虎 ]
荒野の風来坊さん、こんにちは。あの作業する労働者に線量を伝えていなかったというのはひどすぎ。怖がられるのでわざと教えなかったか?と勘ぐりたくなる。現場のエンジニアもほとんど寝ず、食べ物はカロリーメイトだけらしい。お偉いさんたち、働いている人たちの命、住民の命をどう思っているのか、と言いたいですね。
2011/3/27(日) 午後 4:34 [ BORA ]