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岩手県内に北上。がれきの撤去もだいぶ進んで、かなりの部分が更地になりつつあるが、まだ解体されない建物も多数残っている。遠目には誰か住んでいるのでは、と思えそうな鉄筋コンクリートの建物も中はカラだ。
がれきの置き場所も苦慮している。大槌から山田町のあたりは本当に集落、自治体ごと壊滅と思える広さが流されていて、がれきの集積所探しも一苦労だったと思う。 三陸の海を放射能から守ろうという立て看も。垂れ流された汚染水は長期間にわたって太平洋の生き物に影響を与える。長期間の監視、測定が絶対に必要だ。やはり原発の問題は、一国だけの問題では済まされない。まさに国際問題なのだと思う。
これは宮古市市内だが、信号が復旧していない場所も多く、主要幹線で危険な交差点は警官による誘導が行われている。一方、プレハブの仮設店舗で少しずつ地元の経済も復活してきてはいるのだが。直接この目で見るとあまりの被害の大きさに愕然としてしまう。 |

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被害の大きさ、想像を絶するものとは思っていましたが・・・
5か月の月日、被災者の方にとって
長いのか短いのか、よく分かりません。
2011/8/14(日) 午前 11:35
すさまじいですね、自然の破壊力は。せめて原発さえなければ・・・だったのですが。こいつは完全に人災。がれきの処理ではやはりそこに含まれる放射性物質をどうするかが課題にもなっているそうですし。
2011/8/14(日) 午後 10:47 [ BORA ]