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ようやく「希望の国」を新宿まで行って見てきた。1/2は1/1シネマート新宿が休みだったので、1日遅れの「映画の日」。1000円一律とお得なのだ。60数名の狭い映画館だが、ほぼ埋まっていたようだ。 重い映画で、隣の若いカップルの女性は泣いていたようだ。結末はほとんど絶望。「希望の国」はあの世のことではないか、と梁石日が感想を書いているが、それではあまりに救いがないではないか。ラストシーン、一歩一歩とつぶやきながら歩く若い恋人たちに最後の希望を託したいと思う。再び「フクシマ」同様の原発事故が繰り返された想定の映画。私たちは果たして「過ちを繰り返しません」と言い切れるだろうか。 それにしても感想集にあった、評論家でもこの映画への感想を尻込みしたというのは本当か?本当なら逃げ以外の何物でもない。園子温も資金集めには苦労したようだ。日本の映画業界は売れそうな映画しか作ろうとしないのか。ATGなきあとこういう映画は少なくなった。 |

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言い切れないですね。。。
この映画、確かフランス、台湾との合作になっていたような。
若松監督にも撮ってほしかったです、あの震災を・・・
2013/1/3(木) 午前 11:33
海外にも支援を求めざるを得なかったみたいですね。若松監督も本当にもっと長生きして欲しかったですね・・・。
2013/1/3(木) 午後 0:04 [ BORA ]