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以下は9/21に憲法の会情宣と一緒にまいたテント村のビラです。タイトルがビラの表題。この日、立川北口にはタカをつれたおじさんがいたが、1時間もタカと一緒に座ってました。まだ子供のオオタカでしたが、国分寺にすむという鷹匠の人かなあ。こわごわ鳩が注視していたな。(管理人)
9月8日早朝、2020年のオリンピックが東京で開催されることが決まりました。前夜からテレビやラジオは特別番組を編成して、東京での開催決定を喜びました。1964年の東京オリンピックから半世紀、素朴にオリンピックを生で見たいという人もいるでしょうが、それを「復興」とからめたり、経済効果に期待するのはちょっとちがうと思います
安倍首相のウソ
安倍首相のスピーチが話題になっています。福島第一原発からの放射能汚染水が海に流れ出していることが問題になっているときに、国際オリンピック委員会での最終プレゼンテーションで首相は、「状況はコントロールされている」「汚染水は0.3平方キロメートルの港湾内に完全にブロックされている」「健康に対する問題は今までも、現在も、これからも、ない」と言い切りました。これにはびっくりした人も多いでしょう。 福島第一原発専用の港湾の海水は、潮の満ち引きによって、毎日半分近く入れ替わることは東電も認めています。ブロックなどされていないのです。政府はIOC総会直前の9月3日に、予備費470億円を使って政府主導で地下水の流入を遮断する凍土壁をつくり、浄化装置を開発することを決めました。世界に例のない工事で、どうなることか注目されています。 経済効果はどこに?
オリンピックで経済効果があるというならば、具体的には東京にたくさん資金が投下されることになります。コンパクト化などと言っても、国立競技場の建て替えだけで1300億円もかかるそうです。汚染水対策どころか、今でさえ不十分な被災者への支援などがますます後回しになるのではないか心配です。 不正が横行する「スポーツ祭」国体
同じことが、間もなく始まる東京国体「スポーツ祭東京」でも言えます。これもまた、スリム化とはいうものの、開催費に1100億円もかけた金食い虫です。都道府県対抗なのに毎回開催県が優勝して天皇杯を獲得するのが恒例になっています。そのために居住実績のない選手が出場したり、審判の不正など、あらゆる不正が行われてきました。だから競技会としての評価は低く、有力選手が出場しないのでただの親睦試合と位置づけられるのが現状です。観客を集めるために、「応援ボランティア」をよびかけるありさまです。 人件費削減の昨今、国体のために都や地方自治体職員が大勢かりだされ、本音はほとんどの人がやりたくない−これが国体です。だれもやめさせられないなら私たちが終わらせましょう。国体に反対!の声を上げていきましょう。(2013.9.15) |

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国体はひとまわりして役目を終えたと思いますよん。
以前は体育教師を集めたり、、、大変でしたもんねぇ。。。
親睦目的なら、それはそれでやり方もありますよね♪
国立新競技場は
そんなにお金をかけなくてもやれるって話もありますよね。
一部を仮設の座席にするとか。。。
一国民として、そんなお金をかけること、望んでいないデス。
2013/9/24(火) 午後 10:22
国立新競技場は大きさも問題になっているみたいですね。8万人?とか。周辺にそれだけの人間が逃げられる土地もないのに、災害時にどうするのか、など批判もあるようです。7年の間の政治経済の動きは注意ですね。
2013/9/25(水) 午前 5:47 [ BORA ]