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昨日のデモ参加の方はお疲れです!人数も多い上に警官が必要以上に短く隊列を切ったきらいもあり、最後の艇団が出発したのは5時になっていたらしい。のべ4万人参加と発表。
本日は恒例のの立川駅情宣。情宣後立川駐屯地へ持っていき、当直司令に以下を申し入れとして渡してきた。
すべての原発を廃炉に! 原発の汚染水は漏れ続けているぞ! オリンピックどころじゃない! ★なぜ汚染水がもれたのか 福島第一原発事故の解決の見通しは容易にたっていません。東京電力は10月3日、福島県庁内で記者会見し、福島第1原子力発電所の敷地にある地上タンクの1基から高濃度の汚染水が漏れたと発表しました。汚染水は側溝に流れ込み、排水路を経由して「海に流出した可能性が高い」としています。安倍首相はオリンピック誘致のプレゼンテーションで「状況は完全にコントロールされている」「汚染水は完全にブロックされている」と言い、東京にオリンピックを誘致してしまいましたが、この発言は大嘘だったわけです。 汚染水漏洩(ろうえい)が見つかったタンクがあるB南というエリアは地盤が山側...から海側へわずかに傾いており、タンク自体も傾斜しているそうですが、この種の貯水タンクを作る場合、地盤を水平にならし絶対に傾かないように作るのが常識です。恐らく、大急ぎの工事のために十分そうした配慮が出来ずに、やっつけ仕事のように次々にタンクを作る羽目になったから傾いてしまったのです。 このエリアでは台風の増水でせきがあふれそうになりその水をポンプでくみ上げてタンクに戻す作業をしていたそうです。このくみ上げがタンクからあふれた原因だそうですが、台風は毎年日本にやってきます。そのたびに汚染水が海に流出する危険性と闘わなければならないということになります。これのどこが「コントロールされている」と言えるのでしょうか? ★再稼働を許さない こんなひどい状況が続く福島第一原発ですが、政府は原発の再稼働を狙っています。原発事故収束の見通しも立たず、まだ事故発生の原因も十分解明されていません。「津波到達以前に内部の細い配管が損傷し、機能不全に陥っていたのではないか」と推論する元東芝で原発の設計にあたった技術者もいます。もしそうなら、防潮堤のかさ上げや補助電力の供給手段を増やしても無駄だと言うことになります。ところが政府も電力会社も経済のためには原発が必要と主張し、次々に原発の再稼働を申請しています。さらに東芝は英国の原発会社買収も調整中です。日本国内での新設が難しいので海外で原発を売りまくろう、というわけです。安全性も確認されない物は国内でも国外でも許されません。 原発を維持するのには被ばく労働が避けられません。福島事故以前に多くの労働者が被ばくし、使い捨てられていきました。環境破壊に大事故の危険性、そして労働者の使い捨て、原発とは人間にコントロールできない設備なのです。再稼働を許さず、すべての原発を廃炉へ、と声を大きくして言いましょう。 │ 第6回原発どうする!たまウォーク │ │10/26(土)1時45分一橋大学南門集合 │ │(JR中央線国駅南口徒歩8分) 2時ウォーク出発│ │ ★ミニ集会「原発あれからどうなった?」 │ │ 3時半国立公民館 │ │ 主催 たまウォーク │ │ │ <このチラシの連絡先> 立川自衛隊監視テント村 立川市富士見町2−12−10−504 ℡・FAX 042−525−9036・524−9863 MAIL:tento72@yahoo.co.jp 2013年10月14日 |

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安全は大好きだ。神話も好きだ。安全神話作りは得意で、すぐに信じられる。広めるのもたやすい。
我が国の国策は、安全神話と深く関係しているに違いない。
だが、最悪のシナリオを想定するのはひどく難しい。恣意(本音)の人ならそうなる。
これは、平和ボケのようなものか。
太平洋戦争初期に、フィリピンの米比軍はキング少将もジョーンズ少将も投降して、75000人以上の将兵の命を救った。
太平洋戦争後期に、日本軍は米空軍の飛来をゆるし、1945年3月10日未明、東京の下町の江東地区がB29約300機による空襲をうけ、死者10万をこす被害を出した。
日本人の指導者には、作戦の成否を予測する力はないのか。
人命の尊重はどのように考えられていたのであろうか。
それでも日本人は、原発の再稼働を選んだ。
一億総ざんげへの道。動き出したら止まらない。
この道は、いつか来た道。ああ、そうだよ、民族の歴史は繰り返す。
2013/10/14(月) 午後 8:23 [ nog*t*ra ]
日本では国家や会社のために平然と犠牲を要求する作風があるのかも知れませんね。それが美学だと考えるのは大いに問題。
2013/10/16(水) 午後 2:02 [ BORA ]