12/6の立川憲法の会講演、「イスラエルの歴史と今」はいろいろ集会が重なったりして20名程度と少なめ。が、イスラエルへ行ったばかりのご夫婦やもと国立市議の方など多彩な参加でした。ダニー・ネフセタイさんの講演も聞くのは三回目になりました。いつもながらジョークを交えつつ、聴衆を引きつけ、本質をとらえる講演はお見事。もちろん、考えるべき点もいくつかありますが、水準の高さはつれ合いの吉川かほるさんが重要な役割を果たしていたことがわかりました。彼女の厳しい「駄目出し」があったからこそ講演の水準が鍛えられたらしい。
確かに日本人の枠、イスラエル人の枠の中からだけでは見えない問題がある。祖国が二つ、国家の相対化とも言える位置は重要だったかと思いました。
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