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不当判決糾弾!潰し屋あくも糾弾!中畑も謝罪してヤフウブログから出て行け!

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3/12(土)はアムネスティ・フェスティバルですが、講演・映画など盛りだくさんの1日になっています。この日12時から「元良心の囚人から見た言論の自由と今」と題して私・大洞が初っぱな12時からの講演をやります。この部分は無料。映画は1時半からで「袴田巌・夢の間の世の中」。アムネスティ会員とヒューマンライツサポーターは無料ですが一般は1300円です。
福島県民集会が重なっていますが、ご都合がつく方はどうぞご参加を。会場は在日韓国YMCA(JR水道橋駅徒歩6分、御茶ノ水駅徒歩9分、地下鉄神保町駅徒歩7分)です。
http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/
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FBに上げた記事ですが、年末奄美大島に行っていた。非常に面白く自分には居心地のいい島だった。この島の歴史や文化にはいろいろ考えさせられる。本とCDを紹介しておくので旅の参考までにどうぞ。 
 以下FB記事転載

奄美にも持って行ったが、それまで拾い読みしかしてなかった「奄美もっと知りたい」。神谷裕司という朝日新聞の記者が奄美支局にいたときの経験や記事などを引用しつつ書いた観光ガイドでは書かない奄美。97年に第一刷が出て、2010年まで増刷が続いている。もしこれから奄美大島に行くって人は全部これを読んでからいくといい。拾い読みしかしてなかったのは失敗だった。それくらい内容が濃い。
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島唄に関する記述ではまだ高校時代の元ちとせも登場。やはり島唄の世界でも注目されていた若手だったことがわかる。その後彼女は本の記述にあるように美容師で生計を立てようとするが、アレルギーがあって断念。Jポップの世界に進み「ワダツミノキ」でブレイクしていくことになる。
元ちとせの島唄時代(高校時代)のCDも取り寄せて聞いてみた。Jポップにもこの島唄の発声方法は生かされていると思う。ライブでこの人の島唄を聴いてみたいがもう叶わぬ夢だろう。しかし都内でも活躍中の若手が沖縄料理店などで時々ライブをやっているようなので行って見ることにしたい。

本の方だが、第二章「薩摩と琉球」では「本土と沖縄の谷間」とは「薩摩と琉球の谷間」だと説明。「両者の間であえいだ、そして、住民の力で難局をきりひらいたこともあった奄美の歴史」を述べる。流刑中に島の女性と一緒になり、事実上その妻を捨てた西郷隆盛についての厳しい記述もある。その他本土復帰運動や、惹かれて住み着きここで生涯を終えた島尾敏雄と田中一村という二人のヤマトンチュ、政争や開発と自然破壊、食い物に釣りにと盛りだくさんの本だ。なおお店のデータは古く、もう廃業した店もあるようなので最新情報を得てから出かけた方がいいだろう。

沖縄とヤマトの関係は反戦運動に関わるものはいろいろ考えているだろうが、ここでもう一つ奄美という視点を加えてさらに考えて見たらどうだろう。「本土を相対化する、いや、沖縄をも相対化する『奄美』の存在」(本書から)に気がつくかも知れない。そしてもう一度国家権力と地域、アイデンティティとは何か考える新たな視点を提供してくれるかも知れない。
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講演学習会というと研究者・評論家・ジャーナリストや著名な活動家を講師にすることが多いのですが、若い熱意にあふれた無名の若者にいろいろ発表の場、活躍の場を与えていくことも大切だと思います。今回そんな発想から無名の新人さんにレポートを行ってもらいたいと思います。10/20砂川闘争六〇周年現地集会・午後版で司会を務めた人なので、参加者は覚えているかも知れません。以下はチラシ内容転載(管理人)。

アフリカは今・・・2/13ルワンダ報告会

 「私が見たルワンダ」

1994年にルワンダで起きた大虐殺を覚えているでしょうか?内戦の果てに起きたこの虐殺事件では50万人から100万人が犠牲になったと考えられていますが、正確な人数は今でもわかっていません。アングロサクソンとフランス語圏の代理戦争だったのではないかとも批判される内戦終結後、その後与党「ルワンダ愛国戦線」のもとルワンダは経済成長を続けています。そこに暮らす人々はどんな生活をし、今あの事件をどう考えているでしょうか。実際に現地を訪れた須江彩花さんからのレポートです。

日時 2016年2月13日(土)午後1時20分開場
1時45分開始

演題 「私が見たルワンダ」(ケニアのレポもあり)
お話 須江彩花さん

JR中央線・国分寺駅南口下車徒歩5分 資料代600円主催 横田行動実行委員会
連絡先 立川自衛隊監視テント村 042-525-9036(TEL&FAX) 
    うちなんちゅの怒りとともに!三多摩市民の会 TEL:042-592-3806 (古荘)
〒190−0013 東京都立川市富士見町2-12-10-504 テント村気付 メール tento72@yahoo.co.jp 
永田浩三さんに三多摩に来てもらうことになりました。準備がやや遅れたため駅に近い会場で広い部屋は全滅。反戦ビラ弾圧などでたまーに使っていた社会教育会館で行いますが、労争連主催の講演会講師としてお招きします。お忙しい中、承諾いただき感謝です!特に予約不要ですので広くご参加を!

以下チラシから転載

12/13三多摩労争連講演集会...
講演「戦争法案とマスメディア」
講師 永田浩三さん(武蔵大教授・ジャーナリスト)

プロフィール NHK入局後、主にドキュメンタリー、教養・情報番組に携わる。芸術作品賞・放送文化基金賞・ギャラクシー賞・ABU賞(アジア太平洋放送連合賞)・農業ジャーナリスト賞など多数受賞。菊池寛賞共同受賞。特に『クローズアップ現代』『NHKスペシャル』などのプロデューサーをつとめNHKの看板番組を支え続けた。NHK退社後、武蔵大社会学部教授。2015年1月には、武蔵大学正門前のギャラリー古藤で、『表現の不自由展』を実行委員会共同代表として企画・実施する。また、NHK会長の「慰安婦問題」に関する発言を批判するなど、マスメディアや報道のあり方について厳しい意見を出している。

12月13日(日)午後1時半開場 講演2時から  
★資料代500円 

会場  東京都立多摩社会教育会館 鑑賞室 〒190-8543 立川市錦町6-3-1 (東京都多摩教育センター内)
社会教育会館電話 042-524-7950
裏面地図あり
JR南武線「西国立駅」下車徒歩10分 JR中央線「立川駅」下車徒歩20分  多摩モノレール「柴崎体育館駅」「立川南駅」下車徒歩15分 
 戦争法制をめぐる闘いでは8月〜9月にかけて連日の様に国会前での大衆抗議行動が繰り広げられました。多くの憲法学者はこの法案を「憲法違反」と断じましたが、自公政権は一部野党を抱き込みながら採決を強行してしまいました。国会内でも十分審議は行われたとは言えず、多くの有権者もそう感じてはいません。またマスメディアの報道はどうだったでしょうか。学者の意見、世論、法案の問題点を正しく伝えていたでしょうか。マスメディアのあり方にも大いに疑問を感じる場面が今回は多くなかったでしょうか。
 ジャーナリストに求められるのは権力者の行いへの厳しい監視と批判の姿勢です。太平洋戦争開戦前、日本のマスメディアは大政翼賛化し、戦争阻止の力を失っていきました。私たちは改めてこうした歴史的事実から報道のあり方を見直し、考えて見るべきではないでしょうか。
 今回元NHKでプロデューサーなどをつとめた永田浩三さんを講師にお招きし、講演を通じてこうした問題を考えて見たいと思います。ふるってご参加下さい。(駅からやや遠い会場です。立川駅からの場合途中は下り坂です。会場は定員90名ですが予約不要です。)
主催・連絡先:三多摩労組争議団連絡会議 
〒190-0012 立川市曙町3丁目19−13-104
 三合労気付け TEL 042-526-0061
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とりあえず11月の集会のお知らせです。

11/15 オスプレイの 横田配備を許さない集会・デモ
講演「戦争法制はなぜ危険なのか」

 国会周辺で戦争法案反対の連日の抗議行動が繰り広げられましたが、議席数に勝る自公政権は一部野党とも取引をして、参議院での採決を強行してしまいました。ほとんどの憲法学者が違憲だと指摘するこの法律は具体的にどういう危険性があるのでしょうか。今回首都圏の反基地運動に関わり続けている池田五律さんを講師に講演を行ってもらいます。集会後は横田基地へのデモを行います。危険なオスプレイCV22の2017年横田基地配備に反対しよう!
┌───────────────────────────────────────┐
│日時  11月15日(日) │
│午後1時15分開場 映像などの後  │
│  2時講演開始  資料代600円  │
│    ★4時半頃デモ出発予定 │
│講演「戦争法制はなぜ危険なのか」 │
│講師 池田五律(いけだいつのり)さん │
│ │
│1960年生まれ。雑誌編集者を経て現在予備校 │
│講師。練馬アクションなど市民運動に関わる。 │
│著書に『海外派兵!―自衛隊の変貌と危険な │
│ゆくえ』(創史社)『地域からの戦争動員』(共 │
│著、社会評論社)など。 │
│ │
│会場 福生市さくら会館ホール │
│注 福生市民会館向かいの建物です │
│ │
│JR青梅線「牛浜駅」下車徒歩5分 地図→ │
└───────────────────────────────────────┘
主催 横田行動実行委員会
連絡先 立川自衛隊監視テント村042-525-9036(TEL&FAX) 
    うちなんちゅの怒りとともに!三多摩市民の会. TEL:042-592-3806 (古荘)
〒190−0013 東京都立川市富士見町2-12-10-504 テント村気付 メール tento72@yahoo.co.jp


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