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不当判決糾弾!潰し屋あくも糾弾!中畑も謝罪してヤフウブログから出て行け!

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メールの転載です。10/11砂川集会への参加を呼びかけます。(管理人)
 以下転載

ご無沙汰している方もいます。立川自衛隊監視テント村の井上森です。

 今年2015年は、1955年に始まり米軍立川基地拡張を阻止した砂川闘争60周年の年に
あたります。
 砂川では1969年に基地拡張計画を撤回させたあとも、反対同盟の方々の生活や
市民の自主利用(基地予定地国有地の自主管理)の活動が現在まで続いています。
 また、米軍撤退後に立川に進駐した自衛隊基地の反対運動の拠点として、私たちの
活動にとってもかけがえのない場所となっています。

 この砂川闘争60周年を記念して、テント村や反対同盟のご遺族、近所の方々などで
作る実行委員会が主催する「砂川の大地から、とどけ平和の声〜砂川闘争60周年現地集会」
を10月11日(日)に砂川現地で開催します。
 第1部では、砂川学習館を会場に、砂川にまつわる映画会「砂川映画祭」を開催。
 第2部では、木を植える会の管理する砂川秋まつり広場にて、屋外集会を開催します。

 60年の風雪に耐えた巨大な「砂川町基地拡張反対同盟」の赤旗も必見です!
 安倍政権は安保法制の合憲性の根拠として最高裁砂川判決(駐留米軍の合憲性を確認)
を持ち出していますが、それを批判する論理を一歩ふかめるためにも、ぜひナマの砂川の
空気を吸いにきてください。
 ご参加宜しくお願いします。一口500円からの賛同費も集めています。こちらもぜひ!

詳細・ビラは→ブログ「60年目の砂川」http://blogs.yahoo.co.jp/tatikawaekiden2014

●○「砂川の大地から、とどけ平和の声〜砂川闘争60周年現地集会」○●

日時:10月11日 AM10:00〜第1部 PM1:30〜第2部

第1部 砂川映画祭 10:00〜 @砂川学習館
「流血の記録・砂川」「草の根の人々」「砂川空襲の記憶」「沖縄と砂川を結ぶ」など公開

第2部 屋外集会 1:30〜 @砂川秋まつり広場
 広島被爆アオギリの植樹

 炊き出し、発言、人形劇(かけこみ亭人形一座)、歌と合唱(館野公一)、三線、詩など予定


【賛同金】個人一口500円 団体一口1000円 公開可否を明記の上
郵便振込:00130−2−292299(加入者名:「砂川平和ひろば」)までお願いします。

主催:砂川闘争60周年現地集会実行委員会
042-536-3167(砂川平和ひろば)/042-524-9863(木を植える会)

※ ※ ※ ※
★弁護士無料相談・労働相談は・・・三多摩労働者法律センターへ!
http://book.geocities.jp/santamarouhou/
★今年は砂川闘争60年!その今を伝えます・・・ブログ「60年目の砂川」
http://blogs.yahoo.co.jp/tatikawaekiden2014
井上森 
アジアプレスの古居みずえさんと玉本英子さんのレポです。中東情勢に関して貴重なレポートが聞けると思いますが、学生がいない時期なので参加者少ないかも?是非ご参加を。

【関東のみなさま 9月5日(土)午後〜早稲田大へぜひお越しください 場所は大学ですが夏休みなので学生が来ない。厳しい状況です...】
女性ジャーナリストによる報告と座談会“忘れ去られる人たち”
◆日時:9月5日(土)13:30 開場 14:00 開演
◆参加費:無料 ◆会場:早稲田大学 早稲田キャンパス3号館601号室...
地下鉄東西線早稲田駅から徒歩5分、早稲田大学正門を入って右側2つ目建物
◆出演 古居みずえ(パレスチナ)玉本英子(イラク・シリア)稲垣えみ子(朝日新聞記者)
※写真はISに破壊される以前のモスル市内の遺跡。2010年の段階ですでに観光客ゼロ。外国人記者もほぼゼロでした。

日程告知です。

●東京都・立川市総合防災訓練反対
 情宣/デモ/報告集会

9月1日(火)
①訓練監視・情宣行動 朝9:00 @立川駅北口デッキ集合
②安倍くるな!防災訓練反対デモ 11:45
 @立川市総合女性センターアイム 第2学習室集合
③報告集会 18:30 @立川市・三労会館
主催:米軍・自衛隊参加の東京都・立川市合同総合防災訓練―九都県市防災訓練に反対する実行委員会2015
長 崎 平 和 宣 言

広島平和宣言になかった福島事故と、戦争法案の問題に触れている。同じ核兵器反対でもこの二点に触れるか否かは大きいと思う。こういう差はなぜ出てくるのか?


長 崎 平 和 宣 言
 昭和20年8月9日午前11時2分、一発の原子爆弾により、長崎の街は一瞬で廃墟と化しました。
 大量の放射線が人々の体をつらぬき、想像を絶する熱線と爆風が街を襲いました。24万人の市民のうち、7万4千人が亡くなり、7万5千人が傷つきました。70年は草木も生えない、といわれた廃墟の浦上の丘は今、こうして緑に囲まれています。しかし、放射線に体を蝕まれ、後障害に苦しみ続けている被爆者は、あの日のことを1日たりとも忘れることはできません。
 原子爆弾は戦争の中で生まれました。そして、戦争の中で使われました。
 原子爆弾の凄まじい破壊力を身をもって知った被爆者は、核兵器は存在してはならない、そして二度と戦争をしてはならないと深く、強く、心に刻みました。日本国憲法における平和の理念は、こうした辛く厳しい経験と戦争の反省のなかから生まれ、戦後、我が国は平和国家としての道を歩んできました。長崎にとっても、日本にとっても、戦争をしないという平和の理念は永久に変えてはならない原点です。
 今、戦後に生まれた世代が国民の多くを占めるようになり、戦争の記憶が私たちの社会から急速に失われつつあります。長崎や広島の被爆体験だけでなく、東京をはじめ多くの街を破壊した空襲、沖縄戦、そしてアジアの多くの人々を苦しめた悲惨な戦争の記憶を忘れてはなりません。
 70年を経た今、私たちに必要なことは、その記憶を語り継いでいくことです。
 原爆や戦争を体験した日本そして世界の皆さん、記憶を風化させないためにも、その経験を語ってください。
 若い世代の皆さん、過去の話だと切り捨てずに、未来のあなたの身に起こるかもしれない話だからこそ伝えようとする、平和への思いをしっかりと受け止めてください。「私だったらどうするだろう」と想像してみてください。そして、「平和のために、私にできることは何だろう」と考えてみてください。若い世代の皆さんは、国境を越えて新しい関係を築いていく力を持っています。
 世界の皆さん、戦争と核兵器のない世界を実現するための最も大きな力は私たち一人ひとりの中にあります。戦争の話に耳を傾け、核兵器廃絶の署名に賛同し、原爆展に足を運ぶといった一人ひとりの活動も、集まれば大きな力になります。長崎では、被爆二世、三世をはじめ、次の世代が思いを受け継ぎ、動き始めています。
 私たち一人ひとりの力こそが、戦争と核兵器のない世界を実現する最大の力です。市民社会の力は、政府を動かし、世界を動かす力なのです。
 今年5月、核不拡散条約(NPT)再検討会議は、最終文書を採択できないまま閉幕しました。しかし、最終文書案には、核兵器を禁止しようとする国々の努力により、核軍縮について一歩踏み込んだ内容も盛り込むことができました。
 NPT加盟国の首脳に訴えます。
 今回の再検討会議を決して無駄にしないでください。国連総会などあらゆる機会に、核兵器禁止条約など法的枠組みを議論する努力を続けてください。
 また、会議では被爆地訪問の重要性が、多くの国々に共有されました。
 改めて、長崎から呼びかけます。
 オバマ大統領、そして核保有国をはじめ各国首脳の皆さん、世界中の皆さん、70年前、原子雲の下で何があったのか、長崎や広島を訪れて確かめてください。被爆者が、単なる被害者としてではなく、“人類の一員”として、今も懸命に伝えようとしていることを感じとってください。
 日本政府に訴えます。
 国の安全保障を核抑止力に頼らない方法を検討してください。アメリカ、日本、韓国、中国など多くの国の研究者が提案しているように、北東アジア非核兵器地帯の設立によって、それは可能です。未来を見据え、“核の傘”から“非核の傘”への転換について、ぜひ検討してください。
 この夏、長崎では世界の122の国や地域の子どもたちが、平和について考え、話し合う、「世界こども平和会議」を開きました。
 11月には、長崎で初めての「パグウォッシュ会議世界大会」が開かれます。核兵器の恐ろしさを知ったアインシュタインの訴えから始まったこの会議には、世界の科学者が集まり、核兵器の問題を語り合い、平和のメッセージを長崎から世界に発信します。
 「ピース・フロム・ナガサキ」。平和は長崎から。私たちはこの言葉を大切に守りながら、平和の種を蒔き続けます。
また、東日本大震災から4年が過ぎても、原発事故の影響で苦しんでいる福島の皆さんを、長崎はこれからも応援し続けます。
 現在、国会では、国の安全保障のあり方を決める法案の審議が行われています。70年前に心に刻んだ誓いが、日本国憲法の平和の理念が、いま揺らいでいるのではないかという不安と懸念が広がっています。政府と国会には、この不安と懸念の声に耳を傾け、英知を結集し、慎重で真摯な審議を行うことを求めます。
 被爆者の平均年齢は今年80歳を超えました。日本政府には、国の責任において、被爆者の実態に即した援護の充実と被爆体験者が生きているうちの被爆地域拡大を強く要望します。
 原子爆弾により亡くなられた方々に追悼の意を捧げ、私たち長崎市民は広島とともに、核兵器のない世界と平和の実現に向けて、全力を尽くし続けることを、ここに宣言します。
                
2015年(平成27年)8月9日
長崎市長  田上 富久

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