|
メーデーから帰ってみるとアマゾンに頼んでいた「PLUTO」が届いていた。前から気になっていた作品だったが、一気に読む。傑作である。単行本はまだたったの2冊だ。この案配だと大長編になるのではないか。 浦沢直樹というと「YAWARA!」なんかが有名だが、今まで何かを読み込んだことはなかった。手塚治虫の「地上最大のロボット」というアトムの中でも最高傑作と言える作品のリメイクなのだが、ただのリメイクではない。さらにテーマを掘り下げ、絵も完全に浦沢のものになっている。 時代は未来だが、明らかに米国やイラクを想像させる設定が物語にある。「大量破壊兵器」は「大量破壊ロボット」という具合だ。戦争と平和、生と死を人生・ロボット生(?)の対比を通しながら描いていく。全体は推理もの仕立ての大河ドラマになっている。 アトムがかわいい。全く人間の子供のようだ。ウランも登場。確か原作でも重要な役割を果たすのだが、このリメイク版ではどうなるのか。 久しぶりにこの先の展開をわくわくしながら待てるアニメ作品に出会った気がする。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2005年05月01日
全1ページ
[1]
|
日比谷メーデー。やや曇ってさほどに暑くはない。参加者数は何人だったのか。 終わってからの交流会で、組合員から「大洞さんは帰って来ると思いましたよ。自分のうちのポストに入るチラシを全部起訴していたらキリがないですよ」と感想。 確かにごく常識的な判断だし、判決もそうだったわけだ。にもかかわらず、ビラまき迷惑論は存在し、迷惑条例やビラまき禁止条例は増えつつある。国家が危機をあおっているにしても、それを鵜呑みにして危機管理を強めさせようと言う住民側に責任はないのか? この辺の論点も明石本に出てます。相反するのではないか、という主張すらあり。さて、読者の皆さんはどう思う?感想送って下さい。
|

- >
- 政治
- >
- 政界と政治活動
- >
- その他政界と政治活動
全1ページ
[1]





