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確実に100名以上の参加にはなっていたが正確なところはまだ聞いていない。(集会は名簿の上では約150名の参加だったそうです。)1時間半以上も質疑討論の時間が割かれた。 中央公民館ロビーの展示コーナー。 専修大大学院教授・古川純さん(憲法学) 国分寺エクスペリエンスの演奏。CDも結構売れていた。 最後の質疑討論。 明石の本はこの日も30冊近く売れていました。
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こんにちは、ゲストさん
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確実に100名以上の参加にはなっていたが正確なところはまだ聞いていない。(集会は名簿の上では約150名の参加だったそうです。)1時間半以上も質疑討論の時間が割かれた。 中央公民館ロビーの展示コーナー。 専修大大学院教授・古川純さん(憲法学) 国分寺エクスペリエンスの演奏。CDも結構売れていた。 最後の質疑討論。 明石の本はこの日も30冊近く売れていました。
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「もののけ姫」の洞窟前でのモロの君とアシタカの対話は、このアニメでもっとも心に残ったシーンの一つだった。生存権を奪われつつあったモロの言い分は説得力がある。彼女にパレスチナ・ゲリラやアルカイダが自分には重なって見えた。必死で和解を説くアシタカは反戦運動家? 自分だったのだろうか。結局、森の神は首を奪われ、その首が戻っても再生することはなかった。神は死んだ。アシタカの説く和解は理想にすぎなかったのか。 自分は優れた作品には製作者の意図を越えた社会性・政治性が宿ってしまうことがしばしばあると思う。PLUTOも同様の作品である。「世界のリーダーを自負する」トラキア合衆国は明らかにアメリカ合衆国である。国連を通じ「大量破壊ロボット製造禁止条約」を呼びかけたというその姿は、今のブッシュ政権そのものだ。 「大量破壊ロボット」を隠している、と批判された「ペルシア王国」はもちろんイラク。国連は調査団を派遣するが、その兵器を見つけ出すことができなかった。国王ダリウス14世は圧倒的な軍事力で周辺の国々を侵略(まさにフセインである)。そして戦争が始まる。 その戦争で投入されたロボット達、モンブランも、ノース2号も、ヘラクレスもブランドも大量に敵のロボットを破壊した(殺した)ことで心にトラウマを背負ってしまう。今のイラク戦争でもPTSD(心的外傷後ストレス障害 )を負った兵士が増えている。こんな背景でPLUTOは進んでいく。 原作の手塚治虫の作品を貫くのは一言で言えばヒューマニズム。と書くと、すぐ偽善者とか抜かす奴が出てくる。手塚のヒューマニズムはそんなに甘い人間主義ではない。君は、「ジャングル大帝」レオや、アトムの最後を知っているのか? 手塚の作品でもっとも印象深いのは「アドルフに告ぐ」だ。アドルフ・ヒットラーと、ユダヤ人、アーリア人の3人のアドルフの生涯を描いた傑作である。一見快活そうなアトムやレオにもこの重苦しい作品と共通の空気がどこかに流れているのが手塚作品だ。彼の作品は悲劇で終わる例の方が多いのだ。 浦沢は多分、現実の世界にそのアトムを昇華させて、手塚を超えようとしていこうとしているのではないか。少なくとも2巻を読む限り、彼の試みは成功していると思う。今後の展開を見守りたい。
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