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砂川秋まつりでビッグイシューを買った。ユアンマクレガーがもしかしたらあの大陸横断ツーリングについて何か語っているかも知れない、と考えたので36号を買った。 「まわりには何にもない道沿いに住む人々に出会ったんだ。彼らは限りある物資を僕らに快く分けてくれた。」 「そして英国の戻ってすぐ、そこで出会った子供達が、ロシアの学校占拠事件で吹き飛ばされて犠牲になったと聞いた。幸せという観点から見ると、僕が感じた人々の親切と、そして今ロンドンで起こっていること、そしてイラクで起こったことは全く矛盾しているじゃないか。」 「僕らが出会った人たちは、それがモンゴルだろうと、アメリカであろうと、そんなに違いはなかった。人類が引き起こす戦争には、そんな人たちの思いが反映されているとは思えないんだよ。」 マクレガーの感想は極めて素朴だが率直なものである。「スターウォーズ」という架空の戦争映画に出ながら、旅で実際の戦争と向き合う羽目になったマクレガー。かつては「インデペンデンスデイ」のような映画に出るくらいなら頭を撃ち抜いた方がまし、とまで言っていたそうだが。 大陸横断ツーリングはWOWOWで放映が先月末に始まった。一回目は旅の出発までの準備で起こるドタバタが中心。2回目以降彼はこの旅でどんな出会いをしていくのだろうか。
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2005年11月03日
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やや寒いくらいで、夕方少しぱらつきましたが、無事に開催されました。ここは半世紀前の砂川闘争の激戦地の後で、あえて国有地で周辺住民への理解・協力をえながら開催し続けることに意義があるのだと思います。お客さんは例年並みかな。フリーマーケットが少なめでしたが、全体としては盛況だったと思います。 |
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