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ブログの付き合いって、多分実社会の付き合いよりどこか距離を置いたものになる。とは言え、何の予告も説明もなく、常連が消えると寂しいものもある。が、連絡先は不明だし、どうすることもできない。この本はかつて時々来ていたコロキチ君のブログで知った。そのブログの更新がストップして2ヶ月近い。本人は元気なのか。「20世紀少年」(20)はきっとどこかで読んでいると思うのだが。 終わりそうで終わらない。でも物語は確実にクライマックスへ向かっている。今回はケンヂの活躍はなし。代わって久々にキリコが登場。ヤン坊マー坊の再登場、万城目の暗殺と波乱含みの展開である。「テロと戦争」の時代に浦沢直樹はどうこの物語に結着をつけようとしているのだろうか。一方「PLUTO」の方も気になるのだが..。
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2005年11月11日
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