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アメイジング・グレイスはゴスペルとして有名で多くの歌手に歌われているが、もともとは奴隷船の船長だったという変わった経歴の白人のイギリス人牧師により作成された曲だそうである。過去の経験を悔い改め、神への祈りをこの曲にしたそうだ。9/11事件後、特に多く歌われるようになったようだ。 この病床で本人が選曲したというミニアルバム、アイドル歌手出身としては飛び抜けた歌唱力を持っていたことがわかる。また「タイスの瞑想曲」は彼女自身が作詞をしている。 戦争の後に何が残るの 傷ついて 涙も枯れて 冷たい心 愛しい人失う悲しみが 生きる希望もなくしてしまうのよ 禁じられた扉を開けないで 高音の伸び、豊かな声量、クラシック畑出身ではないが、クラシックでも大いにいけそうな歌手だ。DVD付きのアルバムである。結構お買い得かも。 解説書最後の「元気な姿でステージに帰ってくるのを、心待ちにしていただけたら、とても嬉しく思います」があまりにも悲しい。
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