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昨年液晶テレビ「アクオスGD7 32型」を入れたはいいが、アナログ放送を映している限りボケボケ。これまではブラウン管21型だったが、画面が大きい分かえってアラが目立つようになった。で、正月に思い切ってBSアンテナを自力で立ててしまった。ケーブルテレビなので、そのセットトップボックスをデジタルように切り替えてもいいのだが、こいつが月4700円くらいとメチャ高くなる。アンテナは初期投資だけで済むから長期に見れば安上がりである。
ハイビジョンは美しい。特に自然の景観や遺跡、古い建物などの描写は抜群の映えを見せる。番組も独自編成が多い。一方、地上波デジタルはまだ見られないが、こちらはアナログと同じサイマル放送。画質のみの向上であるのでしばらく見送り。東京タワー方向にUHFアンテナを立てれば見られそうだが、ベランダとは逆になるのでちょっと大変なのだ。
さて、この手の機器はキリがないと言える。アクオスの下にあるのは購入を予定していなかったハイビジョンレコーダー東芝RD−X6。ハイビジョン見るとその画質で保存したくなるんだよ。もう少しまわり片づけろよ、と言われそうだが、これでHDD/DVDレコーダーが三台になってしまった(一台はVHS付き)。8ミリビデオレコーダー、LD/DVDプレイヤー、ミニコンポ・LPプレイヤーなどで後ろの配線は大変な状況だ(相互ダビングなども可能な配線なので)。だいたいアクオスがでかすぎてテレビ台からはみ出しているのがヤバイ。台代えるか。
やっぱりキリがない世界だ。これであとはHD−DVD対ブルーレイの決戦の行方如何によってはまた増えていくのか。家電メーカーに完全にのせられているかな。
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