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ここのところこんなものをアニマックスで見てました。これ前に原作も全部読んでるが、メカの描き方はともかく筋書きや社会観などその他はペラペラの印象だった。中東なのにパレスチナ問題は?とか、砂に潜る空母って?とか考えてはいけない。架空戦記だからSFだと思いましょう。だいたいあんなたくさんの機種を使ってメンテナンスが追いつくはずもないが、これも物語を面白くするための「仕掛け」。ただ最後で母性本能が世界を救うとか言うような安易な平和主義みたいなのが出てきたのには白けました。 原作よりアニメ版の方がよけいな部分を切り捨ててもう少しリアル設定になっている分面白い。2004年版も悪くはないが、これより押井守が師匠と仰ぐという鳥海永行が監督をつとめた3作品の方が印象が強い。特に「ACT III 燃える蜃気楼」は原作とは違いシンの死を暗示して、ついに涼子とは結ばれることのないはかないラストで、原作以上のいいできばえの作品だった。
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2006年02月19日
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なかなか今日は忙しかった。午前中まず「週刊金曜日」の企画で、被告三名がそろいルポライターの鎌田慧さんの取材を受けた。「週刊金曜日」の読者の人はお楽しみに。 |

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