|
いやまだこの自主制作映画2本を見ただけなのだが、日本のテレビってほとんどみんな標準語で放映されてしまうじゃないか。もしかしたら関西弁モロだしでやってくれるのでは、という期待からこの放送をスカパー!の中からチョイス。京都は思い入れのある土地だしね(「二十歳の原点」参照)。 この映画の安田真奈監督も関西の人だが、自主制作映画では結構実力を認められている人らしい。自分はこの2作を見ていて、佐々木昭一郎の「川の流れはバイオリンの音」「夢の島少女」「四季ユートピアノ」を思い出してしまった。この人の作品ではまだ「紅い花」が見ることが出来ないでいる。DVD化は実は結構難しい問題があるそうだ。何でこういうドラマが今は出来なくなったのだろうか。 しかし、この安田真奈という監督の作品を見ていて、もしや佐々木の再来ではあるまいか、と思ってしまった次第です。 関西テレビは面白い、と思う。また何か見続けてこれはという作品があれば記事をアップしていきたい。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- その他テレビ



