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「子猫殺し」に抗議相次ぐ 坂東真砂子さんのエッセー
共同通信 [ 08月24日 13時00分 ]
仏領タヒチ島在住の直木賞作家・坂東真砂子さん(48)が、自分の飼い猫には避妊手術をせず、生まれた子猫を「殺している」と日本経済新聞に書いたエッセーに対し、「不快だ」などの抗議が相次いでいることが、24日までに分かった。エッセーは18日付夕刊に「子猫殺し」と題して掲載。雌猫3匹を飼っており、子猫が生まれるたびに家の隣のがけに放り投げていると告白。「人は他の生き物に対して、避妊手術を行う権利などない」「自分の育ててきた猫の『生』の充実を選び、社会に対する責任として子殺しを選択した」などと記した。 日本経済新聞社には、23日までに約300通の電子メールと約60件の電話があり、多くは「理解に苦しむ」などの批判や抗議だったという。 快刀乱麻さんのとこでも紹介されていた記事だが、ちょっとコメント。以上は共同通信の記事の引用だが、本体のエッセーを読む限りでも全くの論理矛盾。避妊という行為を「本質的な生を、人間の都合で奪いとっていいものだろうか」としながら、生まれた子猫の生を奪うのは人間の都合でいい、としている点など突っ込みどころは多い。本人も糾弾の嵐にさらされることは覚悟の上で書いたようだが、何を問題提起しようと考えたのか理解に苦しむエッセイだ。
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2006年08月27日
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武蔵小金井駅は現在改築中で、階段とエレベーターで北口は3方向に人が流れる。南口とあわせると結構カバーするには人数がいるが、ざっと数えて17名が参加。ポイントが多いので、写真だと数人しか移っていませんが。平和ネットなど小金井の市民団体や、漢人小金井市議などいろいろな方が参加してくれました。感謝! 国立に比べると集めにくいかと思っていましたが、雨が降り始めて1時間半ほどで打ち切ったにもかかわらず約80筆。国立の100筆と比べても決して悪い数字じゃありません。この事件への関心の高さがわかります。次回は10月に三鷹駅で行います。
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