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不当判決糾弾!潰し屋あくも糾弾!中畑も謝罪してヤフウブログから出て行け!

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北朝鮮が核実験実施を表明したが、実際に早期に実施するのか、ただの脅しなのかは見方が分かれている。ねらいは米国の経済制裁に対して何とか突破口を見いだそうということだろう。核搭載弾道ミサイルなら米国もインドもパキスタンも持っているんだ、うちだって持てる、と言うのが言い分だろう。核とミサイルは必要、という大前提に立てば論理は筋が通る。当然日本も韓国も台湾も持てることになるし、北朝鮮もそれに反対できなくなるわけだが。

結局北朝鮮のミサイル試射に続く核実験表明は世界的な核戦争への緊張関係を高めることにしかならず、無制限の各国軍拡への道を開くものでしかない。経済封鎖に対抗しようというなら、国内の民主化を急ぎ、経済システムの自由化も含む大胆な政策転換を打ち出す道だってあったはずだ。実際、ベトナムも中国もそうやってここまできた。

もちろんそのベトナム・中国両国の政策や国内の人権弾圧でも大きな問題もある。しかし北朝鮮ほどどん詰まりに陥った旧社会主義国は他にはない。左翼陣営も、いい加減米国が悪いから北朝鮮がこうなった、というような一面的な見方は乗り越えるべきだろう。北朝鮮そのものの主体的な責任も当然問われる問題なのだ。「拉致問題は悪い、だが日本の戦争責任問題もある」というような責任相殺の言い方では問題をぼかすだけにしかならない。これは太田昌国氏が「拉致異論」などでも述べていることだが、私は賛成だ。

北朝鮮の核保有ではごく一部の政治党派は北朝鮮の核保有支持を打ち出している。言語道断で、こんな政治見解ではお先真っ暗だが、考えてみればかつてソ連の核実験で「労働者国家の核実験無条件支持」という主張があったな。もはや北朝鮮はスターリン主義ですらないと思うのだが。

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