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教育基本法とか共謀罪とか大変な時に何をアップしているのか、とおしかりを受けそうでもあるが息抜きでこう言うのを見るときもあるわけです。グラビアアイドルのほしのあきだが、今回はドラマ初出演で星野亜希と漢字になっている。プロフィール見ると78年生まれとあるが29歳というデータもある。計算が合わないではないか。まあ童顔だからかなり若く見えるわけだが、実年齢はいったい? 室井佑月原作の小説がベースだが、かなり脚色が入っているらしい。主人公はただのOLの井上愛子(星野)で、恋人に結婚を迫るが、あっさり断られ振られてしまう。なんと彼氏はバイセクシャルで、男性の恋人がいた!同僚や屋台のおでん屋の主人(寺田濃)に殺し屋の紹介を頼むが、もちろんまともに受け取られるわけもない(20万円なら出せる、ってあんた..)。おでん屋の「殺し屋はいたが殺されちまった」(はあ?)「ホステスになるのが男への復讐には一番」と大変冷静な説得に、水商売へと足を踏み入れていくのであった。実はこの寺田濃のおでん屋が一番渋くて格好良く見えてしまったのだが。 なんだか無茶苦茶なストーリーのようにも思うかもわからないが、わりに軽いノリのエンターティメントで、間違えても松本清張ドラマのように殺人事件とかになりません。なにせホステスの世界だから、国分佐智子などきれいどころ満載のドラマ、実際はこのドラマのようにホステスを店が罠にはめる何てことは滅多にないらしいが。まあ銀座で飲むことも、こういう人たちと近づくことも今後とも絶対になさそうだね。飲むだけで一晩で数万〜10万以上使っちゃうなんてのは考えられないしな。 原題はトンボの意味だが、主人公の源氏名がリュウというところにも引っかけてあるらしい。お姉さんたちや、銀座や湾岸の風景がハイビジョンで見ると実にキレイです。たまにはこういうドラマもいいかな。
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