というコメントを彼の開設した各ブログに書き込めるところは、片端から書き込んでいったが、昨日の時点で、上記の2ブログからはあのひどい差別中傷記事は消滅。ただし、「謝罪」などがあるわけではないし、一時的なものかも知れない。監視は続ける。
もともとこの問題は、「潰し屋あく」を名乗るブロガーが、桔梗さんなど複数のブログに差別的・抽象的なコメントをコメント欄、ゲスブなどに次々に投稿していったことで始まった。しかも現在はあくのブログからは消されているが、該当ブログに対して「公開処刑」を呼びかけるという、悪ふざけではすまされない言語道断の記事を掲載していた。これは批判的なコメントが政治的な意見の記事に集中、「炎上」する現象とは全く異なる。「自分が気に入らないから」という全く理由にならない理由でブログ潰しを呼びかけるという悪質極まりない記事である。実際、なぜつぶされなければならないのか、その理由は全く不明瞭のままだ。やられた側にすれば、変質者や通り魔の襲撃に出会うようなものだったはずだ。
現在、「あく」=「田中屋バットマン」=「金さんじゃぷら松江」であることが、ログ解析などから判明している。田中屋の言い分では、あくは使用人の「山ちゃん」が管理人だというが、田中屋と山ちゃんは言い回しなど共通点も多く、むしろ同じ人間が別人格を装っている、と考える方が現在は合理的である。なお、その種の別人格使用でいくつものブログを運営しているようである。以下は判明したものの一部。
これらのブログには一時的にファン限定書庫に桔梗さんへの差別中傷記事が掲載されたことが確認されている。 http://blogs.yahoo.co.jp/solea01/49657959.html
さらにジオログ、楽天などにもブログを持ち(ほぼ死に体のようだが)、オークション取引もバットマンのIDで活発に行っている。これらのブログだけを見て、「あく」とイメージを結びつけるのは恐らく難しい。観光記事やバットマンの玩具などを扱う、ごく普通のブログに見えるからである。またそうした記事を介して、鬱病患者の人たちとも一定の交流があるようだ。そうした人々との交流では優しい言葉で接しているようだ。ここにこの田中屋=バットマンの二面性がある。自分に考え、ルールに従わないものには急に凶暴になり、差別中傷お構いなしの下劣さをむき出しにしたわいせつ画像やら、「呪いの藁人形」の画像やらを貼り付けて平然としていられる。
この中年男には病的なまでの自信過剰と自己顕示欲の固まりが感じられる。便利屋稼業やオークション取引などを日々の商いにしているが、自由業なので長時間PCの前にいられるらしい。まだはっきり確認できていないものを含めれば、きわめて多数のブログを運営しているようだ。相当に特異なタイプのブロガーである。やっていることは本人も認めた通り「餓鬼」のような行為で、クズやろうではあるが、笑ってすますにはその被害は深刻なものになっている。長期化している「あく問題」だが、ヤフウブログ読者の皆さんへの警告も含め、ここに中間報告的な記事を上げるものです。
追記 あく関連ブログは、「お気に入り」の最期に「最低最悪のブログ」としてひとまとめになっています。「萌え燃え」のようにすでに削除されたものもあります。
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