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日夜「あく」や中畑と激戦を続ける同士諸君。ご苦労様です。あんまり変な人たちとの闘いでこちらの脳みそまで変にならないように、たまにはリフレッシュしよう。So−netに載せたツーリング録でも読んでリフレッシュしてくれたまえ。 8/15から二泊三日で信州にツーリングに出かけた。いろいろ忙しくてあまり長い日程がとれないので、コンパクトな旅になった。8/15は例によって出かけるのが遅れ、11時頃にくそ暑い東京を出発。中央道を小淵沢まで走って、八ヶ岳高原ライン(昔有料道路だったな)をひた走る。1400メートルくらいのところを走るなかなか快適な道路なのだが、まだ暑い。野辺山の近くでようやく涼を感じるようになったかな。 R141に出て、野辺山高原を縦断。電波天文台や鉄道最高地点は5月に寄ってるからパス。松原湖を経て、メルヘン街道で奥蓼科を目指す。途中越えるのは、一般国道としては日本第二位の高い峠の麦草峠。さすがに2000メートル級の峠になると下界とは違う涼風が吹き渡る。奥蓼科にはいわゆる隠し湯のムード満点の一軒宿の温泉がゴロゴロしている。なかなか一人で泊めてくれる宿も少ないのだが、最近はじゃらんや楽天などで、一人で泊まれる宿を簡単に検索出来るようになった。 で今回チョイスしたのが、この明治温泉。メルヘン街道を折れて、一応舗装だが、かなり長い間手入れされていないあれた道を前進するとここについた。明治に開発されたわけではなくて、明らかに治る、という意味の宿だそうだ。古い建物で、ごらんのような雰囲気だが、風情は逆にある。ここの風呂は大きくはないが、露天もあり、何より下の渓流を見下ろしながら入れるのが実にいい。25度の冷泉とわかした湯に交互に入るといいのだそうだ。食事は食堂になるが、適度にテーブルは離れていて、一人でも気をつかわずに食べられた。こういう配慮も、サービスの一つ。食事内容は、山菜や川魚などを中心にした、豪華ではないかも知れないが、真心のこもったもの。 夜は渓流の音を聞きながら寝る。星が実にきれいだった。クーラーなんてもちろん不要。腕時計の気温計ではかったら21度まで下がっていた。さすがは信州、山の中。リフレッシュするならこういう宿に泊まらなければ。続きはまた明日。
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2007年08月17日
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