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立川反戦ビラ事件が高校の政経教科書に載っているとはね。表現の自由をめぐる「チャタレイ夫人の恋人」級の(若い人は知らないでしょうが)大事件だったというわけだ。執筆者に浦部法穂氏(法学館憲法研究所顧問)などの名前が見られる。死刑問題なども含め、解説は割にリベラルだが、彼らの努力の結果でしょう。問題は学生諸君がどう考えるか、ですけど。
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立川反戦ビラ事件が高校の政経教科書に載っているとはね。表現の自由をめぐる「チャタレイ夫人の恋人」級の(若い人は知らないでしょうが)大事件だったというわけだ。執筆者に浦部法穂氏(法学館憲法研究所顧問)などの名前が見られる。死刑問題なども含め、解説は割にリベラルだが、彼らの努力の結果でしょう。問題は学生諸君がどう考えるか、ですけど。
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7/17普天間代替基地と米軍再編に反対する三多摩集会(仮称)への参加呼びかけ
横田基地に向かうデモも行います マスコミでは普天間代替基地建設問題に続いて首相交代のニュースが飛び交っていますが、私たちはあくまで問題の根幹は日米安保体制であり、安保条約そのものの破棄をしない限り沖縄の基地問題は決して解決しないと考えています。移転では問題は解決せず、代替基地そのものの建設をやめさせない限り、その建設場所の周辺住民が基地や軍隊の被害をずっとこうむることになるのです。
また2010年度は、横田基地に府中の航空自衛隊の司令部である航空総隊が移転する予定でしたが、その準備は遅れていて、今年度中の移転は困難で来年度以降の移転になるそうです。しかし移転そのものの方向は変わらず、航空総隊はミサイル防衛のための統合司令部の役割も果たす予定です。北朝鮮のミサイル実験などを口実にしながら、ミサイル防衛(MD)の体制はどんどん進められており、横田基地はそこで重要な役割をになうようになるのです。 軍隊の機能強化を目指す世界的な米軍再編が進んでいますが、普天間基地に代わる代替基地の建設要求も、MD体制強化につながる横田への航空総隊移転もどちらも世界中いたるところで迅速な軍事行動をとれるようにしようという米国の戦略につながります。 米国の強大な軍事力を使った戦争戦略はアフガニスタン・イラクという国々を一層の混乱に導き紛争を激化したのみです。私たちはそんな米国の戦略とそれに全面的に協力する日本政府の姿勢に反対し、7/17横田基地に向かうデモを行うことになりました。在日米軍司令部のある横田基地に、全ての米軍基地はいらないという声を届けることが必要です。集会実行委と当日の集会デモへの参加を訴えます。 日時 7月17日(土)午後(2時頃集会開始 4時頃デモ出発を予定) 場所 福生市民会館第4・第5会議室(立川自衛隊監視テント村で借りています) 講演 検討中のため未定 詳細お問い合わせください 実行委参加費 団体一口2000円 個人1000円 ●郵便振替 00190-2-560928 口座名「立川自衛隊監視テント村」 連絡先 立川自衛隊監視テント村 〒190−0013 東京都立川市富士見町2-12-10-504 042-525-9036(TEL&FAX) |
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