食い物も旅先の魅力の一つだよね。これは比川の集落(ドクターコトウ診療所がある場所)にあるわかなそばのわかなそば。メニューはこのそばの大小にごはんだけ。豚骨スープだが、さっぱりして肉もうまい。

店の外観はこんな感じ。そば屋らしい店先を期待してはいけない。島では唯一のそば屋。
これは観光客にも人気のあるゆきさんちのカレー。ドリンクやケーキなどのメニューは複数あるが、カレーは日替わりカレーのみ。この日は魚のカレー。よく煮込んであっておいしかった。このカレーは作った分が売り切れればその日の営業終了だ。この島には余計なものを作って捨てる余裕なんかほとんどない。だけど、ファーストフードがうじゃうじゃあって、ものを腐らせて捨てるのが当たり前の生活って本当の意味で豊かなのか?考え込んでしまう。

店内は古民家を改装したもので、なかなかいいムードでした。
夜。祖納(そない)の集落にある居酒屋「女酋長」(サンアイイソバのことでしょうね)にて。カジキの刺身や島豆腐。これだけでおなかいっぱい。頼みすぎに注意!単品でもかなりボリュームがそれぞれあります。

食い物ではないが人面岩。どこにあるか知っているか?ちょっと歩くのが大変な南部の密林地帯にある。一応未舗装の道があるがハイヒールでの挑戦はやめた方がいい。数年前に発見されたばかりだが、人の手が加わっているようにも見える。何かの祈りの対象だったのだろうか。

帰りよった石垣島の空港で食べたソーキそば。琉球に来るとついそばばかり食べてしまう(そば粉は使ってないのだが)。