いわゆるガイドブックにはあんまり載っていない与那国島の風景である。
首里へ送った夫や娘との別れを惜しんだ歌がスンカニという民謡。祖納の集落にひっそりとたたずんでいます。
私設の与那国民俗資料館を運営する池間苗さん。御年90歳になられますが、元気そうです。この写真は5000人の人口を抱えていた戦前の島の写真。多分ティンダハナタから撮った祖納の集落です。この頃は小学校の児童も700名もいたそうです。

お話好きですので、お茶でも飲みながらここでゆっくりするのもいいかと思います。旦那さんは亡くなられていますが、お医者さんだったそうです。長男の方が編んだ「与那国島異聞」は島の民話集ですがなかなかおもしろい。ここと空港の売店で買えます。
こちらの方のお墓はほぼ建造物といっていい大きさ。先祖をとても大切にしています。ここは浦野墓地群で目の前は海。

墓というイメージじゃないですね。不思議な雰囲気の場所です。ほかにも観光ガイドにはない見所が結構この島にはあります。
|