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2011年1月9日 | 2011年1月11日
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埼玉県の西秩父に小鹿野町という町がある。バイク乗りなら「バイクで町おこし」をやっているところと知っているだろう。ただどれくらいの経済効果があるのかはわからない。何しろライダーの人口は減る一方。日本のバイクもかなり危うい縁に来ているのだ。少子高齢化で若者が減り、もともと趣味性の強かったバイクに乗りたがる人間は減っている。性能は上がっても、高価になりすぎたきらいもある。各社値下げの方向を模索し始めたが、日本経済そのものが低迷する状況ではたして打開のみちがあるのか、というところだが。 それはともかくこの町は好きで年に数回行くようになった。古い家がまだあちこちにあり、散策してみるとおもしろいだろう。秩父困民党とも縁の深い町である。 いつも泊まる須崎旅館にやっかいになった。ここの食事はおいしい。B級グルメ味噌ポテトとしゃくし菜おやきを試したが素朴な味わいだがおいしい。地産地消をモットーにしたここの食事は高級旅館と比べてもひけはとらないと思う。ただ厳冬期の秩父は寒いぞ。真夏と真冬はシビアな気候のところ。 帰りに名栗湖による。有間ダムに向かう途中に大きな壁画があるが、武州一揆という江戸時代末期の大きな一揆を描いたもの。後の困民党の闘いにも影響を与えた可能性のある一揆だが、壁画は朽ち果てる一方。説明もなくもったいないな。
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