ただいま福島県内移動中。初日はいわき市のホテルに泊まったが空間線量は東京都と大差なくなってましたね。アクアマリン福島が復活、開館していたのにはびっくり。夏休みに何とか間に合わせたのでしょうね。震災でたくさんの飼育されていた生物が死んだが、妊娠していたゴマフアザラシがその後出産。復興への願いをこめて「きぼう」と命名されたそうです。
昨日は福島市の子どもたちを放射能から守る 福島ネットワークを訪ねてお話を聞きました。偶然取材に来ていたPP研の山口響さんに会ってしまったぞ。福島市の空間線量は1マイクロシーベルト/h以上。その後浪江町まで行ってみたが、10マイクロシーベルト/h以上を測定。立川駅構内の100倍以上。警備の警官の話では大半避難したが、少人数まだ残っているそうだ。草ぼうぼうの畑や「移転しました」という張り紙がむなしく張られた店舗。牛も人間もいない牧場。放射線の生活破壊力、その恐怖を感じる。暑いのに寒気がしてくる。
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