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平和ひろばサイトから転載です。
砂川の大地から とどけ平和の声2017
米 軍 基 地 の「返 還」を 問 う 米軍立川基地返還40周年記念 16ミリ映画上映と討論会 2017年11月19日(日) 砂川学習館 入場無料(資料代500円) 1部:16ミリ映画上映/13:20〜14:30 2部:討論会/14:40〜16:00 パネリストを交えての自由討論会 立川の広大な昭和記念公園はかつて米軍基地だった。それは主権者の 国民の声が排除されたかたちで生まれ、子どもたちの遊ぶ芝生の下に基地 の歴史が埋められている。
そもそも米軍基地の「返還」とは何か。アメリカと日本政府側との密約に よるー偽りのー「返還」で、私たちは真の平和を手に入れることができたの だろうか。1977年の米軍立川基地の「返還」をめぐって、当時の人々の「希 望」と「挫折」を、今を生きる私たちはどう理解し受け継ぐべきなのか。昨今 の社会動向と東アジア情勢に照らしあわせ、米軍基地の「返還」を根本から 問いただすことの意義は極めて大きい。 砂川闘争の地に集い、立川・横田・沖縄の米軍基地につらなる16ミリ映画 を鑑賞しながら、基地問題の核心に触れる時間を過ごしてみるのはいかが だろうか。 ◎プログラム : 13:00〜受付
1部:16ミリ映画上映/13:20〜14:30 「基地周辺」1972年・東京都映画協会 立川基地返還にともなう自衛隊の暗闇のなかでの強行移駐。核戦争を想定した 横田基地の機能強化。東京における基地問題を現地でレポートする。 「阿波根昌鴻 伊江島のたたかい」1998年・映画文化協会 2巻のみ 2002年、91歳で亡くなった阿波根昌鴻さんの最晩年の姿と肉声を記録した貴重なフィルム。沖縄基地問題の核心と平和運動の大切さに触れる感動作。 2部:討論会/14:40〜16:00 パネリストを交えての自由討論会 A・トンプキンス / レイクランド大学(日本校)準教授・社会学 鈴木鉄忠 / 中央大学講師・社会学 小多基実夫 / 反戦兵士と連帯する会代表・元航空自衛官 福島京子 / 砂川平和ひろば主宰 (以上のパネリストを交えて自由討論会を行います) ◎キーワード:偽りの「返還」(3分割有償払下げ方式)・主権在民/立憲主義から見た基地返還・基地問題の核心と解決策・東アジアの視座など。 基地は何のために、誰のためにあるのか。 基地が平和のためにあると言うのなら 誰ひとり人を殺しては、苦しめてはならない。 なのに、子どもたちが戦車に、トラックにひかれ 親たちは悲痛に苦しみ続ける。 基地がある限り・・・。
偽りのない、真の平和な子どもたちの未来のために。 今、私たち世代ができる事とは。
■主催:「砂川の大地から とどけ平和の声2017」実行委員会
問い合わせ:砂川平和ひろば 042-536-3167・木を植える会042-524-9863
〇砂川学習館 交通・アクセス
JR立川駅北口路線バス利用 ①③番停留所-砂川四番下車徒歩1分 西武新宿線-武蔵砂川駅徒歩15分 *砂川平和ひろば16ミリ映画上映会の予告 「戦艦ポチョムキン」12月9日(土)13:00〜15:30 於:砂川平和ひろば(収穫祭同時開催) |

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