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以下のような集会を行います。無料ですのでお気軽にご参加を。終了後は講師と懇親会予定です。
地域労働運動の再生と発展は可能か?
ロスアンジェルス地域労働運動事情報告会の案内 今年2月、法政大学大学院フェアレイバー研究所が「米国労働運動・社会運動に学ぶ訪米」プロジェクトを立ち上げ、それに東京労働安全衛生センターの天野理氏が参加し、2月1日から10日までアメリカ・ロスアンジェルスに滞在し、現地の草の根労働運動を視察してきました。アメリカではレーガン政権下で大量の非正規労働者が生み出され、日本でも90年代以降地域労働運動が停滞し、中曽根・小泉政権下で一層非正規労働者が増加し、その厚い壁を打破して、格差社会の改善に地域の労働運動が充分な働きを担えてこられませんでした。 08年末のリーマンショックによる大量の派遣切りなど社会問題化した以降の私達の取組みは決して、充分とは言えません。今回、三多摩に天野氏を呼んで、それぞれ地域労働運動、合同労組運動を担っている立場から、その報告を受けて、今後の三多摩の地域労働運動の発展にどのような足がかりを見出していくのか、天野氏の報告を受けて、ともに今後の三多摩の地域労働運動の発展を一緒に考えていきたいと思います。 呼びかけ人(あいうえお順)
石原 潔(三省堂印刷労組八王子分会元委員長) 井上 章夫(西東京共同法律事務所) 大田 裕生(三多摩労働者法律センター代表) 大洞 俊之(立川反戦ビラ弾圧事件被告) 佐藤 和友(三多摩合同労働組合副委員長) 田嶋 勉(トッパンムーア労組執行委員長) 中山 善博(三多摩合同労働組合執行委員長) 日時:6月30日(日)18時半〜
会場:国分寺労政会館
報告 東京労働安全衛生センター 天野理氏
「ロスアンジェルス地域労働運動事情報告」
会費は無料です。
連絡先:三多摩合同労働組合
立川市曙町3−19−13−104 電話:042−526−0061 ファクス:042−529−7342 メール:union@agate.plala.or.jp 2019年5月30日 |

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