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/5三多摩労争連春季総決起集会
  記念講演  菱山南帆子さん

  「戦争法とどう闘うか」
日時 2016年4月5日(火)資料代500円
午後6時半開場 6時50分 司会あいさつ開始

記念講演 7時「戦争法とどう闘うか」
講師 菱山南帆子さん

プロフィール 1989年生まれ。許すな!憲法改悪 市民連絡会。 
解釈で憲法9条壊すな!実行委員会。戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会。街頭宣伝を企画。(本人ツイッターから引用)
・集会後半 連帯あいさつ、基調報告、決意表明 9時終了予定
会場 国分寺労政会館 第三会議室JR中央線「国分寺駅」南口下車徒歩5分  労働戦線は苦闘を続けています。アベノミクスで潤う企業はごく一部の大企業だけで、むしろ多くの労働者は賃金が上がらず苦しい生活を強いられています。東芝のような名の知れた企業でも大きな損益を出し、青梅工場閉鎖などにより大規模なリストラが行われようとしています。また派遣労働者など非常勤労働者は年々増加しており、若い労働者は不安定な収入しか得られないままで、結婚や出産・子育てができず、日本の人口は減り続けており少子高齢化社会が到来しています。自殺や過労死を招く、違法あるいは過酷な労働条件で雇用をし続ける悪質企業も多数に上り社会問題にもなっています。
 本来労働運動がもっと活性化し、資本に対してしっかりと労働者の要求を突きつけていける闘いがあるべきですが、労働組合の組織率は年々低下し力が弱っているのが現状です。地域の仲間とともに新たな運動を構築し、労働戦線を活性化させることは急務です。その足がかりとすべく本集会を開催します。集会にはどなたでも参加出来ます、ぜひご参加を!
主催・連絡先 三多摩労組争議団連絡会議 
〒190-0012 立川市曙町3丁目19−13-104 三合労気付けTEL  042-526-0061 
メールアドレスunion@agate.plala.or.JP
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講演学習会というと研究者・評論家・ジャーナリストや著名な活動家を講師にすることが多いのですが、若い熱意にあふれた無名の若者にいろいろ発表の場、活躍の場を与えていくことも大切だと思います。今回そんな発想から無名の新人さんにレポートを行ってもらいたいと思います。10/20砂川闘争六〇周年現地集会・午後版で司会を務めた人なので、参加者は覚えているかも知れません。以下はチラシ内容転載(管理人)。

アフリカは今・・・2/13ルワンダ報告会

 「私が見たルワンダ」

1994年にルワンダで起きた大虐殺を覚えているでしょうか?内戦の果てに起きたこの虐殺事件では50万人から100万人が犠牲になったと考えられていますが、正確な人数は今でもわかっていません。アングロサクソンとフランス語圏の代理戦争だったのではないかとも批判される内戦終結後、その後与党「ルワンダ愛国戦線」のもとルワンダは経済成長を続けています。そこに暮らす人々はどんな生活をし、今あの事件をどう考えているでしょうか。実際に現地を訪れた須江彩花さんからのレポートです。

日時 2016年2月13日(土)午後1時20分開場
1時45分開始

演題 「私が見たルワンダ」(ケニアのレポもあり)
お話 須江彩花さん

JR中央線・国分寺駅南口下車徒歩5分 資料代600円主催 横田行動実行委員会
連絡先 立川自衛隊監視テント村 042-525-9036(TEL&FAX) 
    うちなんちゅの怒りとともに!三多摩市民の会 TEL:042-592-3806 (古荘)
〒190−0013 東京都立川市富士見町2-12-10-504 テント村気付 メール tento72@yahoo.co.jp 
永田浩三さんに三多摩に来てもらうことになりました。準備がやや遅れたため駅に近い会場で広い部屋は全滅。反戦ビラ弾圧などでたまーに使っていた社会教育会館で行いますが、労争連主催の講演会講師としてお招きします。お忙しい中、承諾いただき感謝です!特に予約不要ですので広くご参加を!

以下チラシから転載

12/13三多摩労争連講演集会...
講演「戦争法案とマスメディア」
講師 永田浩三さん(武蔵大教授・ジャーナリスト)

プロフィール NHK入局後、主にドキュメンタリー、教養・情報番組に携わる。芸術作品賞・放送文化基金賞・ギャラクシー賞・ABU賞(アジア太平洋放送連合賞)・農業ジャーナリスト賞など多数受賞。菊池寛賞共同受賞。特に『クローズアップ現代』『NHKスペシャル』などのプロデューサーをつとめNHKの看板番組を支え続けた。NHK退社後、武蔵大社会学部教授。2015年1月には、武蔵大学正門前のギャラリー古藤で、『表現の不自由展』を実行委員会共同代表として企画・実施する。また、NHK会長の「慰安婦問題」に関する発言を批判するなど、マスメディアや報道のあり方について厳しい意見を出している。

12月13日(日)午後1時半開場 講演2時から  
★資料代500円 

会場  東京都立多摩社会教育会館 鑑賞室 〒190-8543 立川市錦町6-3-1 (東京都多摩教育センター内)
社会教育会館電話 042-524-7950
裏面地図あり
JR南武線「西国立駅」下車徒歩10分 JR中央線「立川駅」下車徒歩20分  多摩モノレール「柴崎体育館駅」「立川南駅」下車徒歩15分 
 戦争法制をめぐる闘いでは8月〜9月にかけて連日の様に国会前での大衆抗議行動が繰り広げられました。多くの憲法学者はこの法案を「憲法違反」と断じましたが、自公政権は一部野党を抱き込みながら採決を強行してしまいました。国会内でも十分審議は行われたとは言えず、多くの有権者もそう感じてはいません。またマスメディアの報道はどうだったでしょうか。学者の意見、世論、法案の問題点を正しく伝えていたでしょうか。マスメディアのあり方にも大いに疑問を感じる場面が今回は多くなかったでしょうか。
 ジャーナリストに求められるのは権力者の行いへの厳しい監視と批判の姿勢です。太平洋戦争開戦前、日本のマスメディアは大政翼賛化し、戦争阻止の力を失っていきました。私たちは改めてこうした歴史的事実から報道のあり方を見直し、考えて見るべきではないでしょうか。
 今回元NHKでプロデューサーなどをつとめた永田浩三さんを講師にお招きし、講演を通じてこうした問題を考えて見たいと思います。ふるってご参加下さい。(駅からやや遠い会場です。立川駅からの場合途中は下り坂です。会場は定員90名ですが予約不要です。)
主催・連絡先:三多摩労組争議団連絡会議 
〒190-0012 立川市曙町3丁目19−13-104
 三合労気付け TEL 042-526-0061
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とりあえず11月の集会のお知らせです。

11/15 オスプレイの 横田配備を許さない集会・デモ
講演「戦争法制はなぜ危険なのか」

 国会周辺で戦争法案反対の連日の抗議行動が繰り広げられましたが、議席数に勝る自公政権は一部野党とも取引をして、参議院での採決を強行してしまいました。ほとんどの憲法学者が違憲だと指摘するこの法律は具体的にどういう危険性があるのでしょうか。今回首都圏の反基地運動に関わり続けている池田五律さんを講師に講演を行ってもらいます。集会後は横田基地へのデモを行います。危険なオスプレイCV22の2017年横田基地配備に反対しよう!
┌───────────────────────────────────────┐
│日時  11月15日(日) │
│午後1時15分開場 映像などの後  │
│  2時講演開始  資料代600円  │
│    ★4時半頃デモ出発予定 │
│講演「戦争法制はなぜ危険なのか」 │
│講師 池田五律(いけだいつのり)さん │
│ │
│1960年生まれ。雑誌編集者を経て現在予備校 │
│講師。練馬アクションなど市民運動に関わる。 │
│著書に『海外派兵!―自衛隊の変貌と危険な │
│ゆくえ』(創史社)『地域からの戦争動員』(共 │
│著、社会評論社)など。 │
│ │
│会場 福生市さくら会館ホール │
│注 福生市民会館向かいの建物です │
│ │
│JR青梅線「牛浜駅」下車徒歩5分 地図→ │
└───────────────────────────────────────┘
主催 横田行動実行委員会
連絡先 立川自衛隊監視テント村042-525-9036(TEL&FAX) 
    うちなんちゅの怒りとともに!三多摩市民の会. TEL:042-592-3806 (古荘)
〒190−0013 東京都立川市富士見町2-12-10-504 テント村気付 メール tento72@yahoo.co.jp


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なぜ砂川に私たちはこだわるか

よく誤解されるが、立川自衛隊監視テント村は72〜73年の陸上自衛隊の立川への強行配備反対闘争の中から生まれた組織だ。砂川闘争とは直接の関連はない。砂川とは基地の滑走路北方、農村地帯である(今は農村も減少、住宅が増えている)。米軍基地時代にこの農村地域に強引に米軍が滑走路を延長しようとした。これへの反対運動が砂川闘争だ。

労農学の階級的な団結と非暴力不服従、徹底的な実力攻防戦で遂にその計画を断念させた日本の反基地闘争でも金字塔的な位置を占める闘いである。
米軍基地は返還されるが代わりに自衛隊が72年にやってきた。その前の60年代末三派全学連による第二次砂川闘争や70年代の反戦塹壕闘争を経て、その後のテント村の闘いがあった。砂川闘争とテント村が直接関連がなくても、米軍に続く自衛隊という暴力装置に向き合った点では同じだ。本日の集会決議では、その自衛隊基地にも反対という内容を盛り込んだ。

1950年代の第一次砂川闘争を闘った第1世代は多くが他界。砂川反対同盟も子孫にその志をなかなか引き継げず、今日に至る。第一次砂川闘争の中途半端な買収で、今も砂川は国有地民有地が複雑な境界線を描く。ほったらかしの国有地の雑草を刈り、農地防衛のために国有地を耕していったのが自主耕作の発端だ。

基地さえなければ、米軍が去った後自衛隊が来ず、他の用途に活用されていれば砂川、そして立川の町は今とはかなり違う姿になっただろう。地元の悩み、世代交代の悩み、それをも考えながら国有地に自主耕作・自主管理を行う。本日の集会も国有地で行ったが、国に許可など求めていない。国も手出しできないところなのだ。
もう一度実力闘争とは何か、砂川闘争の意義とは何か、考える必要があろう。昨今の国会闘争に参加してよけいそういう想いが強くなる。横田訴訟団の青山副団長(社民党昭島市議)もアピール、生活者ネットの稲橋さんらも砂川鍋やうどんの調理その他で活躍。また、レイクランド大の学生さん達も多数参加してくれて楽しかった。シールズばかりが意識ある学生なのではない。また同大のアメリカ人の教授も参加してアピールをしてくれた。韓国人の張さんも八方活躍した。とにかくいろんな人たちが来ていた。最大で恐らく180名くらいか。

大地に根を張り、地域の住民と深く結びつき、広く共闘網をも求め模索する。砂川はそういう運動をやる地だ。

写真は相磯まつ江さん(砂川事件弁護団 今年93歳!車椅子に乗りやはり弁護士の娘さんと参加)などです。


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