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反戦ビラ以外の課題の社会運動の記事です。
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アジアプレスの古居みずえさんと玉本英子さんのレポです。中東情勢に関して貴重なレポートが聞けると思いますが、学生がいない時期なので参加者少ないかも?是非ご参加を。

【関東のみなさま 9月5日(土)午後〜早稲田大へぜひお越しください 場所は大学ですが夏休みなので学生が来ない。厳しい状況です...】
女性ジャーナリストによる報告と座談会“忘れ去られる人たち”
◆日時:9月5日(土)13:30 開場 14:00 開演
◆参加費:無料 ◆会場:早稲田大学 早稲田キャンパス3号館601号室...
地下鉄東西線早稲田駅から徒歩5分、早稲田大学正門を入って右側2つ目建物
◆出演 古居みずえ(パレスチナ)玉本英子(イラク・シリア)稲垣えみ子(朝日新聞記者)
※写真はISに破壊される以前のモスル市内の遺跡。2010年の段階ですでに観光客ゼロ。外国人記者もほぼゼロでした。

日程告知です。

●東京都・立川市総合防災訓練反対
 情宣/デモ/報告集会

9月1日(火)
①訓練監視・情宣行動 朝9:00 @立川駅北口デッキ集合
②安倍くるな!防災訓練反対デモ 11:45
 @立川市総合女性センターアイム 第2学習室集合
③報告集会 18:30 @立川市・三労会館
主催:米軍・自衛隊参加の東京都・立川市合同総合防災訓練―九都県市防災訓練に反対する実行委員会2015
長 崎 平 和 宣 言

広島平和宣言になかった福島事故と、戦争法案の問題に触れている。同じ核兵器反対でもこの二点に触れるか否かは大きいと思う。こういう差はなぜ出てくるのか?


長 崎 平 和 宣 言
 昭和20年8月9日午前11時2分、一発の原子爆弾により、長崎の街は一瞬で廃墟と化しました。
 大量の放射線が人々の体をつらぬき、想像を絶する熱線と爆風が街を襲いました。24万人の市民のうち、7万4千人が亡くなり、7万5千人が傷つきました。70年は草木も生えない、といわれた廃墟の浦上の丘は今、こうして緑に囲まれています。しかし、放射線に体を蝕まれ、後障害に苦しみ続けている被爆者は、あの日のことを1日たりとも忘れることはできません。
 原子爆弾は戦争の中で生まれました。そして、戦争の中で使われました。
 原子爆弾の凄まじい破壊力を身をもって知った被爆者は、核兵器は存在してはならない、そして二度と戦争をしてはならないと深く、強く、心に刻みました。日本国憲法における平和の理念は、こうした辛く厳しい経験と戦争の反省のなかから生まれ、戦後、我が国は平和国家としての道を歩んできました。長崎にとっても、日本にとっても、戦争をしないという平和の理念は永久に変えてはならない原点です。
 今、戦後に生まれた世代が国民の多くを占めるようになり、戦争の記憶が私たちの社会から急速に失われつつあります。長崎や広島の被爆体験だけでなく、東京をはじめ多くの街を破壊した空襲、沖縄戦、そしてアジアの多くの人々を苦しめた悲惨な戦争の記憶を忘れてはなりません。
 70年を経た今、私たちに必要なことは、その記憶を語り継いでいくことです。
 原爆や戦争を体験した日本そして世界の皆さん、記憶を風化させないためにも、その経験を語ってください。
 若い世代の皆さん、過去の話だと切り捨てずに、未来のあなたの身に起こるかもしれない話だからこそ伝えようとする、平和への思いをしっかりと受け止めてください。「私だったらどうするだろう」と想像してみてください。そして、「平和のために、私にできることは何だろう」と考えてみてください。若い世代の皆さんは、国境を越えて新しい関係を築いていく力を持っています。
 世界の皆さん、戦争と核兵器のない世界を実現するための最も大きな力は私たち一人ひとりの中にあります。戦争の話に耳を傾け、核兵器廃絶の署名に賛同し、原爆展に足を運ぶといった一人ひとりの活動も、集まれば大きな力になります。長崎では、被爆二世、三世をはじめ、次の世代が思いを受け継ぎ、動き始めています。
 私たち一人ひとりの力こそが、戦争と核兵器のない世界を実現する最大の力です。市民社会の力は、政府を動かし、世界を動かす力なのです。
 今年5月、核不拡散条約(NPT)再検討会議は、最終文書を採択できないまま閉幕しました。しかし、最終文書案には、核兵器を禁止しようとする国々の努力により、核軍縮について一歩踏み込んだ内容も盛り込むことができました。
 NPT加盟国の首脳に訴えます。
 今回の再検討会議を決して無駄にしないでください。国連総会などあらゆる機会に、核兵器禁止条約など法的枠組みを議論する努力を続けてください。
 また、会議では被爆地訪問の重要性が、多くの国々に共有されました。
 改めて、長崎から呼びかけます。
 オバマ大統領、そして核保有国をはじめ各国首脳の皆さん、世界中の皆さん、70年前、原子雲の下で何があったのか、長崎や広島を訪れて確かめてください。被爆者が、単なる被害者としてではなく、“人類の一員”として、今も懸命に伝えようとしていることを感じとってください。
 日本政府に訴えます。
 国の安全保障を核抑止力に頼らない方法を検討してください。アメリカ、日本、韓国、中国など多くの国の研究者が提案しているように、北東アジア非核兵器地帯の設立によって、それは可能です。未来を見据え、“核の傘”から“非核の傘”への転換について、ぜひ検討してください。
 この夏、長崎では世界の122の国や地域の子どもたちが、平和について考え、話し合う、「世界こども平和会議」を開きました。
 11月には、長崎で初めての「パグウォッシュ会議世界大会」が開かれます。核兵器の恐ろしさを知ったアインシュタインの訴えから始まったこの会議には、世界の科学者が集まり、核兵器の問題を語り合い、平和のメッセージを長崎から世界に発信します。
 「ピース・フロム・ナガサキ」。平和は長崎から。私たちはこの言葉を大切に守りながら、平和の種を蒔き続けます。
また、東日本大震災から4年が過ぎても、原発事故の影響で苦しんでいる福島の皆さんを、長崎はこれからも応援し続けます。
 現在、国会では、国の安全保障のあり方を決める法案の審議が行われています。70年前に心に刻んだ誓いが、日本国憲法の平和の理念が、いま揺らいでいるのではないかという不安と懸念が広がっています。政府と国会には、この不安と懸念の声に耳を傾け、英知を結集し、慎重で真摯な審議を行うことを求めます。
 被爆者の平均年齢は今年80歳を超えました。日本政府には、国の責任において、被爆者の実態に即した援護の充実と被爆体験者が生きているうちの被爆地域拡大を強く要望します。
 原子爆弾により亡くなられた方々に追悼の意を捧げ、私たち長崎市民は広島とともに、核兵器のない世界と平和の実現に向けて、全力を尽くし続けることを、ここに宣言します。
                
2015年(平成27年)8月9日
長崎市長  田上 富久
来月だけどこんな集会もあります。青木ファンの方はどうぞ!(管理人)
9/8三多摩反弾圧集会
青木理さんに聞く  「刑訴法改悪案の危険性」
(盗聴法、司法取り引き、取り調べの一部可視化)
                             
 9月12日には都心部で全都反弾圧闘争実行委による集会デモが開催されますが、三多摩では前段の反弾圧集会を行います。
 今回、講師に青木理さんをお招きし、盗聴法、司法取り引き、取り調べの一部可視化など問題の多い刑訴法改悪案が、社会運動潰しにどう使われ、私たちの生活を脅かすものであるかについて講演を受けて考えていきたいと思います。この問題は国会で審議が行われていてますが、日弁連執行部は推進・早期制定に立ち回る一方、各地の単位弁護士会は反対の声を上げています。また日本書籍出版協会なども反対声明を出し、反対運動は広がっています。
 集会後半では基調提起、各団体のあいさつと行動提起を行いますが、集会はどなたでも参加出来ます。多くの労働者市民の参加をお待ちします。
┌─────────────────────────────────────────┐
│日時 2015年9月8日(火) 午後6時半開場                                             │
│      7時講演開始                                                                 │
│内容 「刑訴法改悪案の危険性」について                                             │
│お話 青木理さん(ジャーナリスト)、                                                │
│    −反対運動を担ってきたの仲間とのトーク                                    │
│     著書『青木理の抵抗の視線』(トランスビュー、2014年)『抵抗の拠点から 朝日│
│     新聞「慰安婦報道」の核心』(講談社、2014年)など                        │
│会場  国分寺労政会館 第三会議室 JR中央線・国分寺駅 南口下車 徒歩5分             │
│     資料代500円                                                          │
└─────────────────────────────────────────┘
主催  三多摩労組争議団連絡会議
    三多摩労働者法律センター
連絡先  東京都国分寺市南町2−6−7
       丸山会館 2F 三多摩労法センター
    TEL 042-325-1371
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