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週末ここの所見ているアニメ作品などここまでの感想を紹介。

エウレカセブン
途中から見始めたので、世界観がなかなかつかめなかった。クライマックスへ向かうストーリーのなかでようやく見えてきたものがある。遙か彼方地球人類の末裔の移住した星。その星にはコーラリアンという生命体(まるで星そのもののような)が地下深くに眠っている。軍はそれを人類への敵として、強大な軍事力で殲滅を企てる。エウレカという少女はコーラリアンが送り出した人類と協調、バランスを保つための鍵になる存在のようだ。人間の少年、レントンとの恋愛が芽生え、次第に人間の感情を会得していく。

「対テロ戦争路線」のもと、米国による力押しの政策が続く中で、それに対するアンチテーゼをこの番組の製作者は考えているようにも思う。月光ステートはこの世界の軍にとっては「テロリスト集団」ということになると思うし。音楽よし、作画よしで大人でも楽しめるガンダムとは一味ふた味違う作品。

Blood+
こちらは吸血鬼ものだが、ベトナム戦争という現実に起きた戦争かからんでくる。翼手という吸血鬼は古くから人類とともに生息していたようだが、米国のねらいは明らかにBC兵器としての利用。沖縄〜ベトナムへ、そして今度はロシアへと舞台は移動しつつある。フランスの製薬会社(兼軍需産業?)は平然と人間を吸血鬼に変える薬品の実験に子供を使う。

こちらはかなりバイオレンスシーンも多く、誰にも楽しめる作品ではないが、アニメのクオリティは素晴らしい。恐らくは無限の命を持つ、人間より吸血鬼の一族と言うべき小夜。カイ達とのハッピーエンドもあり得そうもない。悲劇の終末しか予感できないのだが。
 正月にBSアンテナを立てたときについでにスカパー!のアンテナも立ててしまった。こちらは110度CSとは違う方向の衛星なのでアンテナは別に立てなければならない。スカパー!ではPPV(ペーパービュー)で、一作ごとに購入可能な映画もある。これを使って「Shall we Dance ?」を録画してみた。レンタルDVDの方が画質はいいが(スカパー!はアナログ放送のようでハイビジョンがない。スカパー!110ならハイビジョン放送もある。)、録画できないという問題がある。とにかく忙しいと2、3時間のまとまった時間が取れず、30分ごとに細切れで映画を見たりしているから、録画出来た方が便利なのだ。

周防監督の原作で名高い。近年は「リング」「呪怨」などのホラーも次々にハリウッドでリメイクされているが、これもそうしたものの一つ。ほぼ原作に忠実に筋が作られてこちらも大いに笑えるし、泣けると思う。ジェニファーロペスより草刈民代の方がきれいだな、と思っちゃったけど。唯一違うのは、主人公の妻(スーザンサランドン。この人は名優だと思う。)と筋書きへのからみ方か。

ところであらゆるダンスは元々は求愛行動から来ているのじゃあないだろうか。短い人生、「命短し恋せよ、乙女」なんて唄があったが、乙女でなくても短い。恋はした方がいいのでしょうね、あたしゃもう面倒くさくなってしまったが。

平和で順調な人生。しかし、人間やはりそれだけでは何か物足りなくなるっていうことか。この作品、ラブコメディではあるが、よく考えると結構深刻な問題提起も含んでいるかも知れないな。人生、充実させるために何を皆さんしているんだろうね。

雨上がる

黒澤明の作品って割に好きだ。ちょっと理想的過ぎるきらいはあるが。どちらかというとカラーになってからより、白黒時代の方が面白い作品が多いと思うけど。この「雨上がる」は、監督の死後、残された脚本を元に1999年に完成した作品。

見ていて「たそがれ清兵衛」を思い出してしまった。腕があるのに出世できない男達。ちょっといないぞ、こんな武士、と思いつつも少しはいたかもと考えてしまう。二人ともそのやさしさが、出世を阻む壁だったのかもなあ。殺伐たる映画が多い中では、たまにはこんな作品もいいか。

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ハウルの動く城

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ようやく見ることが出来ました。DVD買ってあったのになかなかまとまった時間が取れず。ウン、なかなかいいんじゃないですか。どちらかと言うと批判的な意見を目にしていたほうが多かったので、「千と千尋」が限界だったのかなあ、と少々心配しながら見ましたが悪くはないと思いました。懐かしさを感じさせる画面作り。アニメの技術はやはりうなるような高さだと思います。飛行メカのすばらしさは相変わらずです。

ただ、「もののけ姫」には及ばず。あの作品で描かれた「戦争と平和」の問いかけは、ここでは見受けられません。戦争の描き方は、少々単純過ぎでしょうか。自分の中では宮崎作品の5位以下になってしまうかなあ、と思います。

メカフェチ宮崎駿についてはいずれ「泥まみれの虎―宮崎駿の妄想ノート」の話も書かなければならないかなあ、と思ってますけど。

写真は我が家のホームシアターです。やはりこういう作品は「映画」にして見たい。
これは凄い。基本的には脚本の勝利だが、名優石橋蓮司を得て傑作に仕上がった。が、小学生にはかなり難しい作品かも知れない。「胡蝶の夢」「デウス・エクス・マキナ」わかったかな?

どこまでが脚本家の「世界」か。そして「MAX」の世界なのか。夢と現実のパラレルワールドである。劇中に「天才金城哲夫」という言葉で出ただけでわくわくしてしまった。
このシリーズ、ウルトラシリーズが好きだった今や中高年の人たちでも充分楽しめる。次回はなんと、あ、イデ隊員!の登場だ。

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