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スーパーサイズ・ミー

先週WOWOWで放映されたのをエア・チェック、ようやく見たのであった。前にロッキーさんのブログでも紹介されていたがなかなか面白かった。数値データについてはマクドナルドからも反論ありえそうだが、やはり体に余りよくなさそうな食い物だなあ。少なくとも毎日はやめておけ。

健康な男性が、3週間毎日マクドナルドのメニューだけで生活するとどうなるかという話。体重の急激な増加、肝機能の低下、原因不明の胸の痛みなどなど。医者によればアルコール依存症などの人にあるが、こうした高脂肪の食事で同じ症状は聞いたことがないという。

怖い問題は食品会社のCMと子供の意識への刷り込み。イエスキリストの肖像がわからない子供もマックのキャラクターはすぐわかる。成人しても自然にマックへ足が向く刷り込みが行われる可能性があるという。

それにしてもアメリカの給食はひどい。スナックと清涼飲料水?あれが給食なの?!肥満で胃のバイパス手術も横行するアメリカ。「資本主義の発展」とはこういう社会なのか。ぞっとする思いだ。日本の給食は優秀だなあ、と思ってしまったよ(別に民族主義的な意味じゃないよ)。

女王の教室

昨年評判になってはいたが、なかなか1時間枠の連ドラを見る時間がないのだ。昨年暮れ、一気にスペシャル番組で全部放映してくれたのをHDDに録画したがそのままディスク上で眠ったままだった。昨日、真矢がああいう鬼教師になる前史ドラマが放映された。少しずつ見始めたら結構面白い。ついでに「女王の教室」本編も少しづつ見始めた。うーん、なるほど人気がでたわけだと思った。

現代社会は選別・差別社会だ。真矢はあからさまにそれを肯定して、努力しない凡人は切り捨てられる。そんな人は戦争になれば真っ先に危険な戦地に送られる、と豪語する。少なくとも社会の現実をストレートに喝破した言い方ではある。

それに対抗した論理で理想を語るならば、それなりの闘いがいる。自らの血を流しての闘いとなるだろう。厳しい現実の前に傷つき倒れることもある。真矢もそうだったのか。なんだかジェダイの騎士からダースベーダーへの変身みたいではあるけど。

ドラマだから極端な誇張、現実にはあり得ない展開はある。何せ日の丸君が代で立たないだけで教師が重い処分を受けるひどい時代だ。実際は授業準備のためとはいえ、朝礼をさぼったりすれば大変だ。服務規律違反ですぐ処分となるだろう。

とはいうものの、かなり刺激的な番組だったことは確かだろう。日頃、食作りではあるが子供らと接している。廊下に面した給食室の大きなカウンターの窓から作業をのぞき込む子供達の姿はあどけない。しかし自分の子供時代の経験に照らせば、子供は子供なりの大きな悩み、苦しみを抱えている。子供なりの大変さがあるんだ。そんな子供達にはこの番組はどう映っていたのだろうか。ともかくしばらくかかるだろうが、全部最後まで見てみることにしようか。
いやまだこの自主制作映画2本を見ただけなのだが、日本のテレビってほとんどみんな標準語で放映されてしまうじゃないか。もしかしたら関西弁モロだしでやってくれるのでは、という期待からこの放送をスカパー!の中からチョイス。京都は思い入れのある土地だしね(「二十歳の原点」参照)。

この映画の安田真奈監督も関西の人だが、自主制作映画では結構実力を認められている人らしい。自分はこの2作を見ていて、佐々木昭一郎の「川の流れはバイオリンの音」「夢の島少女」「四季ユートピアノ」を思い出してしまった。この人の作品ではまだ「紅い花」が見ることが出来ないでいる。DVD化は実は結構難しい問題があるそうだ。何でこういうドラマが今は出来なくなったのだろうか。

しかし、この安田真奈という監督の作品を見ていて、もしや佐々木の再来ではあるまいか、と思ってしまった次第です。

関西テレビは面白い、と思う。また何か見続けてこれはという作品があれば記事をアップしていきたい。

エリア88

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ここのところこんなものをアニマックスで見てました。これ前に原作も全部読んでるが、メカの描き方はともかく筋書きや社会観などその他はペラペラの印象だった。中東なのにパレスチナ問題は?とか、砂に潜る空母って?とか考えてはいけない。架空戦記だからSFだと思いましょう。だいたいあんなたくさんの機種を使ってメンテナンスが追いつくはずもないが、これも物語を面白くするための「仕掛け」。ただ最後で母性本能が世界を救うとか言うような安易な平和主義みたいなのが出てきたのには白けました。

原作よりアニメ版の方がよけいな部分を切り捨ててもう少しリアル設定になっている分面白い。2004年版も悪くはないが、これより押井守が師匠と仰ぐという鳥海永行が監督をつとめた3作品の方が印象が強い。特に「ACT III 燃える蜃気楼」は原作とは違いシンの死を暗示して、ついに涼子とは結ばれることのないはかないラストで、原作以上のいいできばえの作品だった。

伊福部 昭氏が逝く

伊福部 昭氏が亡くなられた。91才だった。これでファーストゴジラの出演・主要スタッフで生き残っているのは宝田明くらいではないだろうか。あのゴジラのテーマを聞いたことがない人は誰もいないだろう。松井君のテーマではない。「ゴジラ」のテーマなのだ。
ゴジラ以外にも数々の特撮作品のテーマ音楽を手がけている。年齢的には大往生と言えるが、もうこれで怪獣映画で彼の新作を聞くことも出来なくなってしまった。

ところでファーストゴジラは(1954年版ゴジラ)は特別な作品。その後の怪獣映画と一線を画す内容を持つ。エンターテイメントとして作られながら、作者の意図しないメッセージをはらんでしまった作品だ。反核映画と言ってもいいような強いメッセージ。芹沢大介の悲恋と映画の中では証されなかった過去への推測。いろいろ奥が深い作品だ。いまのところこれに匹敵する作品は「ガメラ3」しか知らない。

この1954年には、黒澤明が「生きものの記録」という反核映画を作っっている。これとあわせ見てみると当時の日本人の核への反感、恐怖が強く伝わってくる。今も核は廃絶されたワケではない。むしろ拡散の傾向なのに、自分たちはそれに慣らされていく一方ではないのか。

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