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音楽

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新曲だそうだ!以下で試聴できる。
http://www.toshiba-emi.co.jp/intl/special/0508rs/audio.htm

今更ストーンズの紹介でもないけど。名前だけは誰でも知っている。最初の来日の時のチケットをとるのは大変だった。朝5時くらいから駅ビルに並んだ。それでももっと前から並んでいる奴がいた。今世紀最初で最後とか言われて、本当に大騒ぎだった。でもちっとも最後じゃなかった。

みんな年取ったなあ。ミックって奴はいい加減な奴だと思うよ。勲章までもらっちゃってさあ。でもあいつのヴォーカルは天下一品、他に誰も似た奴が思い浮かばない。

ジャニス・ジョプリン、ジミー・ヘンドリックス、ブライアン・ジョーンズ...。大勢死んでいった。宝石みたいな作品を残していった。ロックンローラーは長生きできないんだろうか。いやいや、こうなったら、スーパージジイバンドと呼ばれるまでストーンズにはとことん頑張って頂きたい、と思う。

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もちろん「喝采」は知っている。ただこんな歌手だとは知らなかったなあ。

名前を立ち周り先で、よく聞いたような気がする。「愛のまぜご飯」に「VIRTUAL CONCERT 2003 朝日のあたる家」のジャケットがアップされていたのが購入のきっかけ。

最初の「百花繚乱」から引き込まれる。近年、曲聞いていて涙が出てくるような歌を歌える歌手にはなかなか会えなかったのだけどね。アルバム名「朝日の当たる家」は浅川マキの対訳。マキが訳すようになった由来はわからない。誰か知っていたら教えてくれ。コンサートでもよく歌われ、伝説化していた曲だそうだ。アニマルズとはひと味ふた味違う。

なんでこんなすごい歌手が引退してしまったのだろう。カムバックを願う声が多い理由が初めてわかったような気がする。

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「人生に疲れた」という言葉を何だかしみじみと受け止められるようなら、このアルバムを聴きなさい。多分、あなたはシャンソンか、ジャズか、フラメンコか、いや何でもいいんだが何か好きな音楽ジャンルがあるはずだ。10−20代でばりばりに人生を謳歌してまーす、って言う人にはちょいと厳しい。多分、面白くない。

このアルバム、アピアピさんのところで紹介されていたもの。夏木マリも浅川マキ同様のもの、共通の魂があるようだ。ただし、ジャズよりシャンソンが似合いそうだ。こんなすごい人だとは知りませんでした。

立川フラメンコ

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昨日はクタクタでテント村通信の版下作成で終わり。で、その後連休があるかというとほぼない。今日は展示作業と印刷・丁合。以下4/30ビラまき、5/1メーデー、5/2出勤、5/3立川憲法集会・夜会議、5/4会議。つまり何もないのは5/5だけだ。素晴らしい。なんて充実した人生だ(泣)。皆さんはどこかへお出かけなんでしょうか。楽しい行楽の報告なんかブログに書くなよ。どうせ行楽地へ行ったって、人の波でしょうよ。金もない人はじっとしていましょう。

それはともかく今日は立川フラメンコでした。立川のフラメンコのサークルが地元の商店会などに協力して、2年ほど前から始めた企画。バイラオーラの堀江朋子さん(立川在住)など、バイレ(踊りのこと)をスズラン通りや場外馬券売り場(ウィンズ)の会場で見せてくれました。大道芸人のパフォーマンスもありなかなか盛況。作業の合間に抜け出して見に行った。何しろ会場が自宅から徒歩3分くらいのところなもんで。

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朋ちゃんのバイレもまあまあ良かったが、今回これは良いと思ったのがカンテ(歌)。カンテが悪いとすべて駄目になるほどフラメンコでは重要。みんなフラメンコって踊りだと思っている人が多いが、実際は音楽の一ジャンルと考える方が正しい。アンダルシアではカンテだけのコンサートもごく普通に開かれる。

昨年は獄中だったから見られなかったんだよなあ。そのときはは20名ほどでパレードをやったのだそうだ。多分そのときもセビジャーナスだったんだろう。これは男女ツインでよく踊られたりする盆踊りみたいな踊りだが、実は簡単なようで奥が深い。詳しくはカルロスサウラの映画「セビジャーナス」でも見て下さいね。ところで、今年はなんと100名に参加が一気に増えた。来年はどうなるんだろうか。

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日本ほどフラメンコが盛んな国も本国スペイン以外には他にない。その理由はよくわかっていない。確かに日本の能や民謡に共通した性質を感じるときもあるが、今の若い人が能見てるとも思えないしよく分からん。










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実は「死」をはっきりした芸能がフラメンコではないか、とも思える。よりよく生きるためには時に死の意味を考えることも必要だ。フラメンコの話では俳優の故・天本英世さんや詩人ガルシア・ロルカのこととかいろいろ書きたいこともあるがまたの機会に譲ろう。今回はこれまで。

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喜屋武マリー (きゃんまりー)
 復帰後の沖縄のロック・ポップス・シーンの一方の旗頭が喜納昌吉(きなしょうきち)なら、その対極を支えていたのが、喜屋武マリーがボーカルをつとめる「マリー・ウィズ・メデューサ」だ。一九七四年に結成され、ベトナム戦争の基地となった沖縄のライブハウスで演奏を続けてきた。シャウトの効いたボーカルと豊かな表現力で「沖縄のジャニス」との異名もとる。

 レパートリーはハードロック。客は来週ベトナムで死ぬかも知れない米兵。いい加減な演奏をすれば缶ビールが飛ぶ。こんな真剣勝負のライブ状況はそれ以前にも以降にも、日本のどこにもない。「『必ず帰って来る』と言い残して、結局帰って来なかった兵隊も多かったわね」とマリーは振り返る。(以下略)「オキナワなんでも事典」より
執筆者:篠崎 弘

どうせ、またYahoo!ブログの中では誰も書いていないんだろうと思いつつ書いてみると、またしても誰もいなかった。佐井好子よりは有名なのだが。

88年、前の天皇が死にかかった年(翌年死ぬんだが)、 この人のライブを立川で聴いた。こんなロッカーがまだ生き残っていたのか、という驚きだった。ロックンロールとは何だろう。そいつはジャズとは、クラシックとはという問いかけ同様、あまりにも多様化しすぎたジャンルにとっては簡単に答えることは難しい問いだ。

フラメンコでは、だるいカンテ(歌)には観客からもの(トマトとか)が飛ぶという話を読んだことがある。ものを投げるのはいいことじゃあないが、観客席とのものすごい緊張感の中で熟成されていったフラメンコ。多分その最高点が「ドゥエンデ」なんじゃないだろうか。(言葉の意味を知らない人は自分で調べて頂戴)

篠崎弘が解説するように、そんなロッカーが歌うことが常にある種の緊張を強いられているような時代、状況の中で歌い続けた歌手の一人が彼女だった。89年には崔洋一監督により彼女の半生記である映画「Aサインデイズ」もできた。主演の中川安奈の歌はお世辞にもいいとは言えないが、映画の方はなかなか面白い。

沖縄に生まれつつ、どこまでもアメリカーの歌。沖縄民謡の気配なんかみじんもない。だが、こんな歌手を生んだのも沖縄ならではと言える。さて、自分の人生で、この先まだこんなロックンローラーに出会うことがあるんだろうか。

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