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不当判決糾弾!潰し屋あくも糾弾!中畑も謝罪してヤフウブログから出て行け!

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佐井好子記事の連発。読売新聞に以下の記事が載った。


インド旅行が創作活動停止のきっかけとは聞いていたが、こういうことだったか。今でも美人だと思うが、ごく普通のおばさん(失礼!)の雰囲気になったな。めがねは昔はしていなかったけど、近眼?(老眼?)でしょうか。JOJO広重さんのブログによればあちこちの音楽雑誌にインタビューも載るみたいだ。こちらも楽しみ。

諸君、また佐井好子か、反戦ビラは、「中畑・アク問題」はどうしたのだ、などと言ってはいけない。自分はブログでたいしたことが出来るとは全く思っていない。現実の運動の前進は、現実社会の中でしか勝ち取れなかった。今の自分はひどくさめた気持ちで、「コップの中の嵐」を起こして喜んでいる「あく」だの「中畑」だのその取り巻き連中を眺めている。所詮、仮想空間の中での「議論」や「嫌がらせ」しかできない連中のことを。

このブログはあくまで補助機関に過ぎない。だから好き勝手に書くのさ。自分のHPの佐井好子のページを見て、反戦ビラ裁判を支援してくれている静岡大の笹沼助教授が佐井好子のCD買ってくれたりしているんだぜ。だから少しでも宣伝になりそうなことは書いているのだ。それだけの記事、それだけのことだ。多くを期待しないように(え、全くしていない?あ、そうですか(^_^;))。

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あ、更新だ。「あく」か「中畑問題」だ。あるいは「反戦ビラ」の重要記事だ、と思った皆さん、すみません。ただの宣伝でソネットの転載記事です。これが売れないときっとたった一回の復活ライブも6枚目もないと思うので・・。

以下ソネットの記事を転載



ついに届きました。以下のタワーレコードサイトで試聴もできます。お試しを。


以下が曲目である。

01: ボン・ボヤージュ
作詞:佐井好子 / 作曲:街木裕

02: Today and Tomorrow
作詞:佐井好子 / 作曲:佐井好子

03: ひら ひら
作詞:佐井好子 / 作曲:佐井好子

04: 変わり者
作詞:佐井好子 / 作曲:佐井好子

05: 春の川
作詞:佐井好子 / 作曲:佐井好子

06: 迷いの神
作詞:佐井好子 / 作曲:佐井好子

07: 旅は終わらない
作詞:佐井好子 / 作曲:佐井好子

08: デ・ジャヴ
作詞:佐井好子 / 作曲:佐井好子

09: 青い花
作詞:佐井好子 / 作曲:佐井好子

10: タクラマカン
作詞:佐井好子 / 作曲:佐井好子

エレキギターを入れたり、意外にポップかなあ、と思ったが「変わり者」あたりになるとさすがに佐井節がさえてくる。歌詞はあの当時よりはもう少し普通かな?それにしても活動を停止して4分の1世紀以上を経て、ボーカルはほとんどあのときのままである。ブランクは感じさせない。スキャットだけの「クリムゾン・ボヤージ」参加から新曲を作るにいたるまでの経過はわからないが、やっぱりアーティストって何かを創造し続けるしか道がない存在なのではないだろうか。

UAや椎名林檎のファンと彼女のファンはリンクするらしい。どちらも少し変わっている?しかし佐井好子の個性はこれを凌駕するぞ。メジャーには絶対になれない存在なのだから。2月中旬には70年代のライブ録音を使ったライブCDまで出る。ファンは予約しようぜ。佐井のライブは北千住(南千住だったか)と柏のライブハウスで聞いた二回だけ。柏は彼女の単独だったせいか、お客は私ともう一人のたった2名だった。そういう歌手だったんだ。しかし、聞いて好きになった奴は忘れなかった。比べられる歌手などホントは存在しない強烈な個性。それが佐井好子である。
安倍が首相を辞めるのだそうだ。安倍内閣への鎮魂歌として「アジアの片隅で」を送る。安倍君はこの歌詞の意味を1%たりとも理解しようとしない人間だろうがな。それにしてもこのアルバムの中心をなすこの13分近い大曲、今だそのまま突きつけてくるメッセージは全く古さを感じさせない。逆に言うと21世紀の尚今、私たちは貧困に、飢えに、労働現場に、戦争に、苦しみ続けているわけだ。(BORA)



アジアの片隅で - 作詞:岡本 おさみ/作曲:吉田 拓郎/編曲 松任谷正隆


ひと晩たてば 政治家の首がすげかわり

子分共は慌てふためくだろう

闇で動いた金を 新聞は書きたてるだろう


ひと晩たてば 国境を戦火が燃えつくし

子供達を飢えが襲うだろう

むき出しのあばら骨は 戦争を憎みつづけるだろう



アジアの片隅で 狂い酒飲みほせば
  
アジアの片隅で このままずっと
   
生きていくのかと思うのだが





ひと晩たてば 街並みは汚れ続けるだろう

車は人を轢き続けるだろう

退屈な仕事は 野性の魂を老けさせるだろう


ひと晩たてば チャンピオンはリングに転がり

セールスマンは道路に坐りこむだろう

年寄りと放浪者は 乾杯の朝を迎えないだろう


アジアの片隅で 狂い酒飲みほせば
  
アジアの片隅で このままずっと
   
生きていくのかと思うのだが





ひと晩たてば 秘密の恋があばかれて

女たちは噂の鳥を放つだろう

古いアパートの部屋で 幸せな恋も実るだろう


ひと晩たてば 頭に彫った誓いがくずれ落ちて

暮らしの荒野が待ち受けるだろう

甘ったれた子供達は 権利ばかり主張するだろう


アジアの片隅で 狂い酒飲みほせば
  
アジアの片隅で このままずっと
   
生きていくのかと思うのだが





ひと晩たてば 働いて 働きづくめの男が

借りた金にほろぼされるだろう

それでも男は 政治などをあてにしないだろう


ひと晩たてば 女まがいの唄が あふれだして

やさしさがたたき売られる事だろう

悩む者と飢えた者は 両手で耳をふさぐだろう


アジアの片隅で お前もおれも このままずっと

アジアの片隅で このままずっと生きていくのかと

アジアの片隅で

アジアの片隅で

アジアの片隅で……


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2年ぶりだなあ。昨年はツーリングに重なって見ることができなかったので、一昨年以来、ということになる。5/3立川憲法集会に重なってしまったので、集会の準備がおおむね終わってから、集会開始の1時までの間に抜け出して見に行った。バイレの水準は上がってるんじゃないですかね?

一昨年は道を埋め尽くすセビジャーナスが見せ物だったが、今回は人数は少なめでも、アレグリアスなどのソロもあり、結構楽しめたのだ。あいにく、集会が長引き最期の方はどんな様子だったかわからないし、堀江朋子さん(立川在住のプロのバイラオーラ)のバイレも見ることができなかったのだが。さすが、ソロで踊れる人はそれなりの実力派である。アンダルシアの盆踊り(?)、セビジャーナスもそれはそれで楽しいけどね。来年もうまく見られますかどうか?

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アントニオガデス本人は3年前に亡くなっているし、クリスティーナ・オヨスもそのしばらく前に離れ、独自の舞踊団を結成している。この条件でどこまでアントニオ・ガデスの魂を継承できているのか、いささか懐疑的でもあったわけだけど、いやいやどうして立派に彼の精神は生き続けていたのだと思った次第です。ステラ・アラウソにはあまり期待していなかったのですが、オヨスとその姿がだぶりました。

「血の婚礼」はアントニオ・ガデス+クリスティーナ・オヨスのあまりにも有名なフラメンコでやった舞台(カルロス・サウラ監督で映画になっている)が強烈な印象で、これを越えるのはなかなか難しいと思います。今回は音楽、振り付けはほぼそのままでキャストのみ変えて上演されたわけだけど、なかなかのものだったと思います。でもかなうなら今一度、あの二人の舞台を見たかったなあ。

アントニオ・ガデスは父親がスペイン内戦の際に重傷を負って働けなくなり、子供の頃から家計を支えるために働き続けた苦労人でした。彼は堂々自分がコミュニストであることを公演のパンフレットなどにも記載していたそうで、キューバのカストロとの親好などでも知られていました。67歳はまだまだ若かったとは思うけど、彼の残したフラメンコは立派に後継されているんだな、と思いました。去年の春のアイーダ・ゴメス以来のフラメンコ観劇でした。

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