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音楽

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内容は以下のごとしだが、注目すべきは昨年夏広島原爆ドーム前で坂本龍一のピアノ伴奏で歌った反戦歌「死んだ女の子」が初回限定版にのみ入っていること。ネット上で期間限定のダウンロードしかできなかった曲が初回限定のみとは言え、ようやくアルバム上で聞けるようになった。
アニメ「BLOOD+」エンディングテーマ「語り継ぐこと」もいい曲だ。「BLOOD+」ももう三回目の主題曲に変わってしまったが、最初の組み合わせが一番好きだな。早速予約してしまった。


『ハナダイロ』
2006/05/10発売
スキマスイッチ常田真太郎、松任谷由実、松任谷正隆、スガシカオ、坂本龍一らが参加した約2年半ぶりの豪華サードアルバム。デビュー時より元ちとせを支えるサウンドクリエーター、上田現、間宮工、COILによるプロデュースワークも冴える渾身のフルアルバム。
収録曲
1.羊のドリー
2.前兆(まえぶれ)
3.青のレクイエム
4.詠み人知らず
5.はなだいろ
6.春のかたみ
7.蛍(つゆ)草(くさ)の夜
8.恐竜の描き方
9.黎明(れいめい)
10.甘露(アムリタ)
11.祈り
12.語り継ぐこと
13.死んだ女の子(初回限定ボーナストラック)

DVD付き初回限定盤13曲入り ESCL2828-2829 3,360円(税込)
☆ボーナストラック:死んだ女の子(坂本龍一プロデュース)
☆ミュージックビデオ「語り継ぐこと」、「春のかたみ」DVD

通常盤12曲入り ESCL2830 3,059円(税込)

ハナダイロとは、漢字表記で縹色。洋名:サファイアブルー
空、海、地球の青の色を意味し、平和をイメージさせるものといわれる。
争いの絶えない世界に対し、「ハナダイロ」=「平和と調和を」というメッセージを込めたアルバムです。

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ジョニ・ミッチェル

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「青春の光と影」と来れば、ジュディ・コリンズ。「サークルゲーム」ならバフィー・セント・メリー。当然この人たちの自作と思いこんでいたら違った。両方ともジョニ・ミッチェルというフォーク歌手の作品だった。ついでに「ウッドストック」という曲もだ。あのウッドストックへの賛歌である。知ってるか、こうした曲を、お若い人よ。

ギター一本が中心。ヒットした曲はアレンジの妙で、やはりジュディの唄や「映画・いちご白書」の中で聞く方が印象は強い。しかし原作を書いた人の唄はまた違った味わいがあるようだ。ジョニ・ミッチェルのアルバムには他にもいい曲がいっぱい詰まっている。

やたら様々な電子楽器を投入されて、彩りばかり豊かになったポップスは耳さわりはいいけど、ただのBGMにもなってしまう。没個性の曲群にも聞こえる。歌手のハートを感じ取れる曲がその中にいくつあるだろう。恐らくはフォークソングの原点にいた人。こんな歌手もたまにはどうだろうか。

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久しぶりのフラメンコだった。アイーダ・ゴメスは前に映画「サロメ」の記事でも紹介した。今回の来日公演ではサロメの公演日もあるのだが、会議等で行けそうにない。「カルメン」だけでも見ようと所沢のアミューへ行った。

よく知られた悲劇の物語だが、フラメンコにはなんだか悲劇の方が似合うようだ。「サロメ」も同様なんだけどね。群舞のあでやかさ、かわいさ、かっこよさは大部前に見たクリスティーナ・オヨス舞踊団に匹敵する。演出といい、個々人のバイラオーラ(ル)の水準の高さといい文句の付け所がない。アイーダゴメス自身は純粋にフラメンコから出発している人ではない。クラシコ・エスパニョールやクラシックバレエを学び、フラメンコを融合させていった。今回も音楽でビゼーのカルメンとフラメンコを巧みに取り混ぜている。

お客さんの入りは満員ではない。お客さんの熱意は拍手で伝わったが、ホールの後方はかなり開いていた。採算大丈夫かなあ、なんてよけいな心配も。フラメンコは歌謡曲やロックスターのようなわけにはいかない。トップクラスのアルティスタでも、アンダルシアに教室を構え、その授業料などで生計を立てている人が多い。フラメンコは結構ハングリー精神がないとやっていけないかも。それでも、日本はスペイン以外でもっともフラメンコ熱が高いところなのである。

アイーダ・ゴメスの日本公演はスタートしたばかり。さてフラメンコを見たことのない方、一度くらいこの機会にトップクラスのアルティスタの公演を見てみませんか?

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昨日ははスーパーおじいさんバンド、R・ストーンズの公演に無理矢理行ってきたのだ。こういう忙しい時にこういうものに行くと後がどうなるかわかってはいるのですけど。

ミックジャガーは62歳。メンバーの平均も61歳を越えている。歴史が長いだけあってファン層も広い。もちろん若者が目立つが、杖をついた老齢の女性、頭のはげ上がったおじいさん、くたびれたサラリーマン、中年の夫婦(恋人?)など多彩だ。写真は公演前、続々こうした老若男女が結集しつつある東京ドームである。

「マタキタゾ、トウキョウ」「ツギハシンキョクデス」などなど怪しげな日本語で語りかけるミック。「ギミーシェルター」「悪魔を哀れむ唄」「ジャンピンジャックフラッシュ」などなど懐メロ満載のコンサート。アンコール2曲目はやっぱり「サティスファクション」。

ドームは25回目の公演になる。もう2度とこんなスーパーバンドは出てこないだろう。こうなったらあと5年でも、10年でも転がり続けて欲しい石ころ達。自分も年取ってきたが、この人達見てると、まだまだやれそうな気がしてくるわけだ。

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アメイジング・グレイスはゴスペルとして有名で多くの歌手に歌われているが、もともとは奴隷船の船長だったという変わった経歴の白人のイギリス人牧師により作成された曲だそうである。過去の経験を悔い改め、神への祈りをこの曲にしたそうだ。9/11事件後、特に多く歌われるようになったようだ。
この病床で本人が選曲したというミニアルバム、アイドル歌手出身としては飛び抜けた歌唱力を持っていたことがわかる。また「タイスの瞑想曲」は彼女自身が作詞をしている。

戦争の後に何が残るの
傷ついて 涙も枯れて 冷たい心
愛しい人失う悲しみが 生きる希望もなくしてしまうのよ
禁じられた扉を開けないで

高音の伸び、豊かな声量、クラシック畑出身ではないが、クラシックでも大いにいけそうな歌手だ。DVD付きのアルバムである。結構お買い得かも。

解説書最後の「元気な姿でステージに帰ってくるのを、心待ちにしていただけたら、とても嬉しく思います」があまりにも悲しい。

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