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昭島から葛飾へとほぼ東京横断の大移動であった。横田飛行差し止め訴訟では、7月24日に東京高裁で結予定だ。意外に判決は早いかも、という話である。過去から基地の周辺では、厚木、嘉手納、横田など騒音訴訟が何度も起こされ、国の賠償責任については国側の連敗だ。やれば勝てる裁判と言うことははっきりしているが、基地の存在そのものがなくならない限り、騒音や事故の危険性から周辺地域が解放されるワケでもない。いたちごっこというわけだが、我々としては基地や安保を問い続けるための運動でもある。基地反対運動の立場から、都裕史(と ゆさ) さんも来賓で駆けつけてあいさつをしてくれた。(上の写真)左は浅野団長、右は議長の大沢立川市議。 夜は葛飾のマンションビラまき弾圧事件を闘う、ビラ配布の自由を守る会総会へ。すでに伝えた通り6月26日(火)午後1時30分〜102号法廷で控訴審第一回公判が予定されている。集会では140名の支援者が駆けつけ、全国から集まったメッセージの朗読なども行われた。最高裁で中国人強制連行問題で賠償責任を認めない判決が連発で出されるなど、極めてきつい司法の現状があるが、何とか控訴審でも無罪を勝ちとってもらいたいものだ。(下の写真・被告の荒川さん)
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