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相変わらずの雨。こういう時は居直って雨を楽しむ位で行くしかないなあ。明日も降るらしいから、かなり天候には恵まれないツーリング。 上の写真はホイルストーン(車石)。根室名物だからみんな知ってるね!日野皓正のジャズアルバム名にもなっているが、根室はジャズも盛んなところだそうだ。駅前にはサテンドールというジャズ喫茶もあって、ここの主人が有名なミュージシャンをよく招いているそうだ。今回も入らなかったなあ。 下は空爆後の根室(太平洋戦争だな)。自然と歴史の資料館というところにあった。根室でも空襲されたことがあるのか。駅前は丸焼けになったようだ。この資料館記帳を見ると、昨日は私で二人目。地味な展示だからかな。でもこういうところをふらふらよって見るのが好きなんです。車石へ向かう途中にある。 根室は98年発行の「ひとり歩きの北海道」というガイドブックでは人工38000人だった。広報が資料館にあったので読むと、今は31000人で、昨年同期と比べても400名も減っている。確実に過疎化が進行しているわけだ。北海道では札幌以外は人口が減り続けているらしいが、少子高齢化時代でますます今後問題は深刻になりそうだ。
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雑記帳
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本日は釧路まで進出。これから漁船銃撃事件の起きた根室方面へ移動なのだ。さて、昨日は浦河の馬事資料館で古今の名馬の解説などを読んでいたら、タケホープの評価が地元では非常に高いのではないか、と思った次第。1970年代半ば、時代はドルショック、オイルショックで日本経済はボロボロの時代。高度経済成長は終わり、倒産が相次いだ。多分、そんな暗い時代に馬でもヒーローが望まれたのかも知れない。 何しろ、怪物ハイセイコーは子供でも名前を知っていた。多分競馬ファンを越えて、馬がアイドル並みに知られるようになったのは、これが最初ではないか。しかし、ハイセイコーにはタケホープという強力なライバルがいた。人気はハイセイコーの方が非常に高く、なんだかタケホープはここに解説どおりに憎まれ役になってしまっていた感がある。 実際に実力ではタケホープが上だったのかも知れない。短距離ではハイセイコー、長距離ではタケホープとか言う特性はあったらしいけれど。実際の実力が評価されなかったのは、マスコミがハイセイコーをやたらと持ち上げたからかな。一種の情報操作? もっとも、馬にとってはどうでもいい話で、名前が付けられてることすらわからない。おれたちゃ、食って寝て、子孫が残せりゃそれでいいのよ、と言うかも知れないが。 さて、現代の怪物、10/1のフランス凱旋門レースに挑むディープインパクトはどんな結果を残すか? 釧路行く途中の黄金道路(一番下の写真)は何だかトンネルがえらく長くなっていた。高波の影響を抑えるためかな。天候悪化で、海は荒れてます。
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昨日北海道へ上陸。天候は今ひとつですが、日高地方を東へ進んでいます。ナリタブライアンって、わずか8歳で死んじゃってるんですね。競走馬ってのはストレスも多いのかも。
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それにしても野球の試合見るなんて久しぶりだな。上等さんの影響であることは間違いない。今日の八重山商工対松代の試合はナイター。BSが増えたおかげで、ハイビジョンでナイターも全部見られるようになったわけです。ありがたいことかな? それにしても、久々に見る高校野球、双方ともにいい顔してると思う。本当に熱くなってるね、みんな。高校野球は9回に点が結構はいることが多いので、最後の最後までわからない。さすがに4点差はきつかったかな。金城のスリーランホームランがなければ試合はどうなっていたかわからない試合ではあった。八重山の三回戦奮戦を祈る。
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この高校野球、うっかりチャンネルを合わせてしまうとそのまま丸一日3試合ぐらい平気で見てしまえるという恐ろしい代物である。私は忙しい人間なので、最近はなるべく見ないことにしている。と言うわけでこの八重山商工VS千葉経大付の試合は偶然、チャンネルをひねったらBS朝日でやっていたのをうっかり見てしまったものである。 それも9回表の攻防。この時点で2点差、プロなら千葉の勝ちだったはず。しかし高校野球は6点差だってわからないのだ。3アウトを取るまでは。で、あれよあれよの同点。10回には一気に3点を入れて突き放してしまった。ここで金城投手を代えたのも不思議な采配だが、八重山の監督の何かエースに対する思いがあったのだろう。これが許されるのも甲子園ならではか。 選手の表情がいい。応援団も。みな必死なのだ。野球の技術より、この熱さが甲子園の魅力だ。応援団のどっかに上等さんもいたんだろう。 というわけで、明日からは、高校野球はまた新聞のスポーツ欄だけにします、できるだけ。
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