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仕事で腰を痛めてしまったようで腰痛です。肉体労働者の皆さん、気をつけましょう。 この間GAORAで昨年のウィンブルドン特集などをやっていた。今年の全仏で決勝戦まで勝ち進んだが惜しくも準優勝に終わった杉山&ハンチュコバ組の活躍をおっていた。2回戦では宮城ナナ&ミスキナとの試合。どっちにも勝たせたくなるような組み合わせだったが、杉山はダブルス巧者。ストレートで勝ってしまった。 ダブルスってこの間見てなかったのだが、シングルスとはまたずいぶん戦い方が違うようだ(素人なのでよくわからないんですけど)。前衛&後衛の連携がうまく行かないと、個々がトップクラスの選手でも勝てないようで、チームワークがカギのようだ(当たり前か)。杉山はこの道ではベテランのようで、ハンチュコバをうまくリードしつつ、昨年のウィンブルドンでも準決勝までは勝ち進んでいる。ミスキナがシングルスでは滅多に見せない笑顔を見せていたのには驚き。これも仲間がいるからなのか。 ところでハンチュコバは美女プレイヤーだ。シャラポワの「妖精」のニックネームには凄く違和感がある。試合中の彼女の表情は妖精とかけ離れた怖さがあると思うのだが。しかしハンチュコバなら妖精でも納得。試合中あんまりすさまじい表情にはならないみたいだね、この人。 さて6/26からウィンブルドンだが、今年はどんな闘いが繰り広げられますやら。
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雑記帳
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いやあこんな昔のゲームがこんなにたくさんダウンロード出来るようになっていたとは知らなかった。アスキーの記事で気がついたんだけどね。だいたい一作700円から800円前後とお手頃かな? http://www.soft-city.com/egg/ 画像は 主人公優子 悪の戦士になる麗子 最終ボスキャラログレス(意外に弱かった) の順 80年代後半、MSーDOSが標準OSの時代。パソコンは8ビットと16ビットで事実上はNECが独占状態だった。OSは今のウィンドウズと違い、データがテキストレベルで互換性を持つくらいだった。この頃自分は小さなソフトハウスでプログラマーをやっていた。職業柄、PC8801もPC9801も購入したが、ワープロ以外ではもっぱらゲーム機と化していた。 もともと反射神経が鈍いためアクションゲームは大の苦手。最終面までたどり着けず投げ出したゲームも結構ある。勢いRPGやシミュレーションが多くなった。「現代大戦略」は結構はまったもので、この攻略本で現代兵器に関する知識をかなり得たものでした。そんななかクリヤーできた数少ないアクションゲームの一つが「夢幻戦士ヴァリス」。 その後の「サクラ大戦」なんかにもつながる元祖萌え系ゲームかな。セーラー服の美少女が異世界での闘いの正義の戦士として召還される。まあこの種の話は「聖戦士ダンバイン」とか「ナルニア国物語」とか結構ファンタジーやアニメではよくあるのだが、この当時のPC8801ゲームとしては抜群の絵と音楽の良さで人気ゲームになった。 口や目が動くだけだけど(ゲームにまだ声優さんが登場してない時代)ステージ間にビジュアルシーンがあって、話を盛り上げる。主人公の優子とクラスメートだった麗子が悪の戦士として立ちはだかるという複線も。懐かしさにダウンロードしてやってみました。操作を思い出すまでに何回か死に、無事クリアーへ。横スクロール型アクションとしては比較的簡単な方だったので自分でもクリアーできたのだろう。40代終盤でも何とかなるくらいだし。 しかし、ゲームってやってるときは楽しいけど情操教育とかにはあまり役に立たないのではないだろうか。自分の生き方に影響を与えたものはやはりまず本だ。映画やドキュメンタリーなどにも深く考えさせられる作品はあるが、ゲームはよく練られたストーリーであっても、一過性の楽しさ。やりすぎれば脳がゲーム脳になったり、気が短くなったりだ。やり込みすぎて死んだ人もいる。 人生は短い。たまにはゲームもいいけど、酒と同じようなものだから、やはりほどほどにね。本を皆さんもっと読みましょうね。
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今朝の朝日新聞によるとベルギーで18歳の少年が、2歳の子供を含む3名を銃で殺傷するという事件が起きて、大きな問題になっているという。極右政党支持の家庭で育った彼にとっては、外国人の移民労働者なら標的は誰でも良かったらしい。日本でも「愛国心」の評価が通知票ではかられたり、石原慎太郎のような人間が300万票を集めて都知事に居座ったりしている。決して人ごとではない。 その極右政党ブラームス・ブルングという政党で連邦議会で18議席を確保しているそうだ。先だってはフランスで26歳までの解雇を自由にする法案が、大衆運動の盛り上がりで阻止されたばかり。さすがに欧州の労働運動・学生運動は強力、と思っていたら、一方ではネオナチなどの台頭という背景もあるのが今の欧州社会なわけだ。 高失業率とEU統合などへの不安がその台頭の条件らしい。特に若い人の失業率は高いから、それが外国人への排外主義につながりもしているのだろう。第2次大戦前のファシズム台頭の動きと背景は似てはいる。もちろん、あの大戦を経てファシズムに対する批判も根強いし、一気に右派が台頭するというわけではないが、日本だけではないという世界共通の構造を見ることができるのではないか。 一方では既成政党が「極右を相手にするなんて」と放置していたことも、極右台頭の一因らしい。そうした頼りない既成政党への不信がつのる若者は、すがりたいモノを求めてネオナチに走る。社会運動を担う側は、こういう状況へ切り込んでいかなければならないわけだな。
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共謀罪については昨日強行採決が見送られた。朝日新聞によると大幅会期延長でもしないと成立しないので、今国会は困難という見方のようだ。これで小康状態になるだろうか。しかし、仮に廃案になっても、また次の国会で新たな法案が提出される。民主党への切り崩しもその間に進められるだろう。大衆運動の側の闘いはどっちにせよ延々続く。 それはともかく、昨日職場で話していてなぜ目が悪くなったか、という話になった。自分の場合は暗いところでの漫画の読み過ぎ。暗いところとはトイレである。その当時のトイレはくみ取り式で、暗い40ワット程度の裸電球がぶら下がっているだけ。しかもウンコの時間が私はわりに長いのでよく少年サンデーや少年マガジンを持ち込んでいた。 清潔好きの父親はこれを許さなかった。便所に本だの漫画だの持ち込みは汚い、というわけだ。それでも密かに隠れて持ち込んで読んでいた。ある日、父親の不意打ち強制捜査が行われた。開けるぞ、という声で少年マガジンの始末に困った私はとっさに遙か下のくそだまりへマガジンを。しゃがみ込んだまま「漫画は読んでいないだろうな」とい父親の尋問にもちろん「読んでいない」とウソをついた。犯行は発覚することなく終わったのである。表紙にウルトラQの怪獣が載った号だった。もったいないことをしたものであるが、トイレに隠し場所があるはずもない。あれは、ウンコと一緒にバキュームカーに回収されたはずであるが。 こうした行為がたたって私は小学校時代からめがねをかける羽目になってしまったのである。皆さんも暗いところでの読書はやめましょう。
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表題は朝日新聞の連載だが、最後の二回はブログへのアクセス・コメントの集中問題やネット右翼などの問題を取り上げていた。いわゆる「炎上」という現象だ。コメント・アクセスの集中自体は良い悪いの問題ではない。自分の裁判の二審判決の時も一日2500を記録、対応面倒なのでしばらくコメント機能は停止して一方的な記事配信のみに徹したことがある。まあイラク人質事件の今井さんの30万アクセスには足下も及ばない数だが。こういうことはこれからもあり得ることだと思う。今井さんは大変な努力をして、誠意にあふれた対応をしていったわけだが、彼ほどブログ運営に時間を割ける人も少ないのではないか。 第6回の記事に出てくる弁護士の小倉秀夫さんは自分の裁判にも言及したことがあり、「有罪」を主張していた。自分の件では相容れない立場だが、しかし今も残されたブログに残るコメントの公判は2チャンネルで見るアスキーアートによるいたずら書き。あれでは「議論をする態度ではない」と見られてもしょうがないだろう。 このヤフウブログでもあまり礼節をわきまえないひどい書き込みでブログが閉鎖に追い込まれることがある。人を明快な説明もなく「ファシスト」呼ばわりするようなやつは、削除の対象で差し支えないと自分は考える。自分のブログのゲストブックも100件ほどのいたずら書きが相次いだので、一時閉鎖状態だ。自分は何もまともに対応する必要がないコメントにきちんと返事する必要はないと考えている。個人のブログである以上、個人で責任を持てばいい。削除基準も個人で決めればいいことだ。組織運営しているサイトやブログならそうも行かないだろうと思うが。ブログやサイトの存続を優先するなら、コメント機能や掲示板などの停止はあり得るし、一方的な情報発信機能さえ残ればいい、というの一つの考え方だと思う。 前に阿修羅掲示板での掲示板運営基準をもう一度ここに紹介しよう。あくまで参考で、あとはここでケースバイケースの対応をするしかないだろう。ブログ運営にも参考になるはず。
http://www.asyura2.com/0502/kanri8/msg/285.html |

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