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初日は諏訪では諏訪レイクサイドホテルを初めて使った。何と直接ここのHPで予約するのが一番安い(2食付き9900円。150円の入湯税あり。)。「旅の窓口」でGW直前に10000円くらいの値段に下がったがわずかに直接が安い。同じ宿がJTBで予約すると14700円になってしまうのだ。 ホテルのシングルルーム形式で、部屋食ではないけど城側の部屋は(反対は湖側で眺めはそっちの方がいいはず)、LAN回線があり有線LANを使える。今時インターネットを使えるかどうかもだんだんとポイントになってくるのではないか。風呂は一階ですが窓がなく眺望はダメ。 隣にラコ華の井ホテルという大きなホテルがあって前使ったことがあるが、そこの風呂の方が最上階で展望がきいた。しかも今は露天風呂もあるようでフロント近辺だけ無線LANが使えるそうだ。これは参考データ。 2日目の湯田中の島屋旅館はサービスは悪くないし、食事もいいけど建物・部屋・風呂が古過ぎかな。もっと安ければそれでもいいが、14700円はリーズナブルとは言い難かった。なかなか温泉宿で一人でも泊めてくれるところは少ないので丹念に探すしかないのだけどね。 写真は諏訪レイクサイドホテルと、室内。湯田中島屋旅館。
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雑記帳
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どうせ午後は大渋滞だろうと読んで、さっさと先ほど帰ってきた。昼頃からすでに談合坂近辺で12キロの渋滞が発生、ちょうど上野原IC近辺だったのでそこで降り、あとはダラダラ20号線を走って帰ってきた。高尾近辺はもしかしてラブホテル増えたかなあ。久しぶりの大垂水峠だった。 昨日は表題のようなコースで湯田中温泉まで走った。小諸も善光寺もバイクで行くのは初めてだ。小諸と言えば島崎藤村。そして小諸城址・懐古園だ。そう言えば八王子拘置所では「破戒」を差し入れてもらって読んでいた。「夜明け前」は前編だけ読んだが後編完読できず、そのままになっている。 善光寺は子供の頃に親に連れて行ってもらったような気がするが定かではない。相変わらず人でにぎわっている。スリもこう言うときは活躍するらしい。仏様は心が広いので、スリもお許しになるのだろうか。ここも超党派的な運営が行われている寺らしい。だから人気があるのか。無神論者ですが、ちょっとお参りさせていただきました。 湯田中温泉は寂れている印象で、あんまりぱっとした感じがない。帰り際、隣の渋温泉にもよったが、こちらの方がにぎわっていたようである。渋温泉に宿がとれるならこちらの方が温泉地らしい雰囲気があると思う。 写真は懐古園・善光寺・渋温泉。
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準備もあわただしく、昼過ぎにようやく立川を出発、諏訪湖に来ております。今回は諏訪インターをおりた後、高遠へ行ってみた。大奥絵島の幽閉された場所、といえばご存じか。役者の生島新五郎(三宅島へ流刑)との不義密通がその理由ということになっているが、実際は大奥内での政権闘争の犠牲らしい。悲劇である。 途中の杖突峠は絶景。諏訪湖から八ヶ岳方面まで実にいい眺めだった。写真は杖突峠から、高遠城址公園(桜は完全に終わってましたが)、絵島幽閉の間。
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昨日から今日までゲストブックに全く同じ内容のいたずらの書き込みが100件ほど相次いだ。しかし自分が情けなくならないのかねえ?それにしても暇人である。内容のコピーは以下である。 |

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この間のGAORAで、カリフォルニア・パシフィック・ライフ・オープンでのエナン・アーデンとデメンティエワの準決勝をやっていた。結果はすでにわかっているが、見てみたらなかなか好試合だった。第一セットはあっさりエナンが取り、第2セットも5−2で圧倒的有利。このまま終わるかと見える試合だが、ここから5ゲーム連取でデメンティエワの逆転。3セット目も競り勝っての大逆転勝利だった。 決勝はシャラポワとあたり、シャラポワにストレート負けを喫した。その優勝記事は前にも書いたのが、なんだかデメンティエワというのは面白い選手である。今年の東レでヒンギスを破って優勝したのは記憶に新しいが、ムラが多いというのだろうか、安定して力が出せればもっと本当は強い選手なのではないだろうか。 ダブルフォールトの多さ、スロースターターというのが大きな欠点。声も大きい。「コワ!」とでも言っているように聞こえるが。シャラポワもかなり声の大きな選手だ。「ヒャオー」とでも言ったらいいのか、何とも形容しがたい大声をだして打ち込んでくる。この「コワ」対「ヒャオー」の闘いもなかなか見応えがあった。女子テニスっていうのは個性の強い選手が多くてなかなか面白い。
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